現時点でMateBookはベストな選択かも

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MateBook …
プライスも良し

日本市場にも、HuaweiのWindowsタブレットが投入されます。タブレットといっても、2in1タイプのタブレット。フル機能のWindows10が使えます。さらにスペックもなかなか魅力的です。CPUはCore Mですが、メモリー8GB、SSD256GBという仕様、多くの方が欲しいであろうモデルもあります。

その1番そそられるモデルが、109,800円(税別)です。キーボードが別売りにはなりますが、非常に競争力のあるプライスです。

実はiPad Proとガチンコ勝負か

同じWindows OSを搭載している、Surface Pro4がライバルになるという見方が多いようですが、僕はiPad Proがライバルだと見ています。性能的な部分ではなく、機能的な部分でiPad Proと被るからです。

MateBookとiPad Proが被るのは、別売りのキーボードの開き方です。キーボードの底が板になって本体を支えます。しかし、Surface Pro4は本体にキックスタンドが内蔵されており、そのキックスタンドで本体を支える仕組みになっています。

両方使ってみると分かりますが、膝の上での安定感が良いのはiPad Proです。Surfaceは膝のに当たる面積が小さいので、膝の上で安定しません。キーボードを打ちやすい位置に配置すると、背面のキックスタンドが腿から膝の上に収まりません。

僕はが9.7インチiPad Proを気に入っている理由は、膝の上で使った時の安定感の良さです。電車やバスの中で使っても、少々揺れても問題ありません。どんな状況でもサッと使えるのがiPad Proの良さですが、それと同じ良さを、MateBookが備えていると思います。

このことから、MateBookがiPad Proとガチンコ勝負になるんじゃないかと思います。これといったノートパソコンが出ない間に、2in1市場が熱くなってきました。発売されたら真っ先にチェックに向かいます。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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