残高がある状態でApple WatchのSuicaを削除しても、iPhoneのWalletに残高が残っている

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Apple Watchでピコン。時計があるだけで決済ができる便利さを実感しています。鞄から財布やスマートフォンを出さなくても、サッと支払いを済ます。おさいケータイの便利さから、より進化した体験を実感しています。

日本でApple Payが使えるようになった日は、モバイルSuicaのサイトがダウンし、様々な不具合が出ました。その時間帯に、iPhone7やApple WatchのSuicaにチャージをしていた人は、エラーが出てしまったと思います。僕も被害を被り、かなり困りました。Apple WatchにSuicaをチャージしようとしたらエラーが出てしまい、どうやってもエラーから復旧しなくなってしまったのです。

コールセンターに電話をしても繋がらないので、1500円ほどの残高を諦めようと思いましたが、いちおう解決策が見つかりましたので紹介します。

Apple Watch、iPhone7のSuicaカードを削除する

どうやってもエラーから復旧できません。通常ですと、そのカードにチャージをしようとすると、エラー復旧作業が始まります。サーバーと通信をして、チャージされなかった金額がチャージされるという流れです。僕が体験したのは、このエラー修復作業を開始することができず、どうやってもチャージすることができないという現象です。

色々Suicaアプリを触っているうちに、カードを削除できる機能があることに気付きました。このまま不便な状態だと邪魔なので、残高がある状態で削除することに。

Apple Watchにで使っていたSuicaカードを削除しようとすると、上記のような表示が。どうやら、24時間を経過すれば、この残高が使えるようです。

24時間経過後、WalletアプリからSuicaカードを作ろうとすると、削除したSuicaカードの残高を使ってカードを作成することができました。今使っているSuicaカードに残高を追加することはできませんが、新しくSuicaカードを作ることで、元に戻すことができました。

Apple Watch Series2に入っているSuicaを削除するには、iPhoneのWatchアプリから。

WalletとApple Payのところから削除できます。

エラーが復旧できないとき

Suicaのチャージ時に発生したエラーが復旧できない場合は、一度Suicaカードを削除しましょう。24時間経過すれば、その残高を使ってSuicaカードを作ることができます。

僕は新しいSuicaカードをApple Watchに作ってしまったため、カードがだぶってしまいました。残高を自分の銀行口座に返金することもできるようですが、手数料が220円かかるようです。

残金を調整しながら使い、最終的には0円になるようにしようと思います。0円になったらSuicaカードを削除。カードがだぶってしまった方も、これで元の状態に戻すことができます。

色々とトラブルはありますが、ちゃんと解決できるようになっています。同じような状況の方は、今回紹介した方法を参考にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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