槇原敬之21枚目のオリジナルアルバム「Believer」発売決定

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2年ぶりとなる槇原敬之のニューアルバムが、2016年12月14日に発売が決定した。デビューから25年を経てリリースされるアルバムは、本人自ら第3章の幕開けと位置づけていることからも、新しいマッキーワールドを見せてくれそうだ。

  1. Introduction ~Believer’s Theme~
  2. 一歩一会(Renewed)
  3. 不器用な青春時代
  4. Souvenir ~思い出~
  5. 運命の人
  6. テレビでも見ようよ
  7. 5 minutes(Renewed)
  8. You are what you eat.
  9. A HAPPY NEW YEAR
  10. 信じようが信じまいが
  11. 理由
  12. 超えろ。(Renewed)
  13. もしも

すでにシングルとして発売されている曲もアルバムに収録。既にリリースされている曲が収録されている曲の配置場所から推測した、今作のアルバム予想をしてみたい。

オープニング曲がインスト

前作「Lovable People」に続いて、インストゥルメンタルのオープニング曲があるようだ。「Introduction〜Believer’s Theme〜」というタイトルからも分かる通り、今作Believerの始まりを飾る曲になっている。従来の槇原の手法だと、アルバムに収録されている曲のメロディーを使ってインストを作っていたが、果たして今作はどうなるだろうか。

1曲目にインストがくるアルバムは、サウンド的にエッジの聴いたアルバムになる傾向があるので、槇原サウンドを楽しみにしているコアなファンも、今作のサウンドに期待していいだろう。

アレンジを変更した曲も

すでにシングルで発売されている曲を4曲収録。そのうち3曲が「Renewed」と付いている。タイトルのあとにVersionなどが付く曲は、アレンジをし直しているので、今作ではRenewedと付いているが、3曲とも新しいアレンジの曲が聴けるだろう。

  • 一歩一会
  • 5minutes
  • 超えろ。

この3曲がRenewedとなっている。オープニングのインスト後に「一歩一会」がきているが、すでに発売されている曲を1曲目に持ってきたことは初めての試み。アレンジを変えることで、どういったアルバムのスタートになるか気になるところだ。

軽快-ゆったり-ダンス

一歩一会が最初の歌ものということで、アルバムの曲の流れは、軽快なサウンドから始まると予想。松任谷由実のカバー曲「A HAPPY NEW YEAR」が収録されているが、この曲は昔缶ビールの抽選プレゼンとしてすでに発表されている曲。とくに変更せずに収録するはず。あの曲調から推測すると、7曲目の「5minutes」から9曲目の「A HAPPY NEW YEAR」あたりは、ゆったりとした落ち着いた曲が続くだろう。

11曲目に「理由」、12曲目に「超えろ。」がきていることから、10曲目の「信じようが信じまいが」からは、ノリの良い槇原サウンドでいっきに13曲目「もしも」までいくと予想。

軽いテイストで始まり、中盤でじっくりと聞かせ、終盤に畳み掛けて終わるアルバムになるだろう。

演歌は収録されるのか

前作「Lovable People」には、槇原敬之初の演歌が収録され、大変話題となった。

Makihara Noriyuki Concert Tour 2015 “Lovable People” [DVD] B013KR3KTW

ツアーのアンコール1曲目で披露。歌唱後のMCで槇原は、これから出すアルバムに1曲は演歌を収録していき、10曲ほど演歌の曲ができたら、演歌だけのコンサートをやりたいと発言。言わせてくださいが好評だったので、おそらくBelieverにも演歌が収録されるだろう。

初の演歌「言わせてください」に続く2曲目の演歌がどうなるか。これも今作の楽しみな点だろう。

アルバム名の曲はない

Believerという曲は収録されていない。アルバムを象徴するような曲がアルバム名になることもあるが、前作「Lovable People」に続き、「Believer」もアルバムに収録されている曲名がアルバムのタイトルにはなっていない。

Believerとは、信者、信仰者、信じている人といった意味だが、収録されている曲を総括して付いているのだろう。すでにシングルとして発売されている「理由」は、信じることの難しさをテーマにした曲。目に見えない当たり前のように思っていることの難しさを、他の曲たちもテーマにしているのかもしれない。

ラブ、ライフの次にくるもの

https://twitter.com/daviechan/status/752103986853875712
ラブソング、ライフソングといったジャンルを確立してきた槇原が第3章というのだから、ラブ、ライフの次にくるものが何か。新たなアプローチやアイディアがどういった形で曲になっているのか。昔からのファンも、新しいファンも、きっと期待を裏切らない作品になるだろう。

新しいアルバムを作ることで、未来を切り開いてきた槇原敬之。きっと今作も素晴らしいアルバムになるはずだ。

ユーミンカバーも!槇原敬之新作アルバム詳細 – 音楽ナタリー
どんな世界を見せてくれるか。

来年3月からは全国ツアーも

1年8ヶ月ぶりの全国ツアーも開催が決定。ツアー名は、「Makihara Noriyuki Concert Tour 2017 “Believer”」。アルバム名を使った長いツアー名にすることもあるが、今回のツアーはシンプルにBelieverだけ。どんなライブになるのか今から楽しみだ。

泣く子も踊り出すスーパードラマー「屋敷豪太」も参加とのこと。今回のツアーも熱いライブになるだろう。

** Makihara Noriyuki Concert Tour 2017 “Believer” **

2017年3月10日(金)神奈川県 よこすか芸術劇場
2017年3月12日(日)静岡県 静岡市民文化会館 大ホール
2017年3月18日(土)石川県 本多の森ホール
2017年3月20日(月・祝)愛知県 名古屋国際会議場センチュリーホール
2017年3月25日(土)群馬県 ベイシア文化ホール
2017年3月26日(日)長野県 ホクト文化ホール
2017年3月29日(水)東京都 府中の森芸術劇場 どりーむホール
2017年4月1日(土)福岡県 福岡サンパレス
2017年4月2日(日)福岡県 福岡サンパレス
2017年4月8日(土)和歌山県 和歌山県民文化会館
2017年4月9日(日)奈良県 なら100年会館
2017年4月15日(土)新潟県 新潟県民会館
2017年4月16日(日)新潟県 新潟県民会館
2017年4月21日(金)北海道 ニトリ文化ホール
2017年4月23日(日)北海道 釧路市民文化会館
2017年4月29日(土・祝)兵庫県 神戸国際会館
2017年4月30日(日)兵庫県 神戸国際会館
2017年5月2日(火)三重県 三重県文化会館 大ホール
2017年5月4日(木・祝)大阪府 フェスティバルホール
2017年5月5日(金・祝)大阪府 フェスティバルホール
2017年5月7日(日)埼玉県 大宮ソニックシティ 大ホール
2017年5月12日(金)東京都 東京国際フォーラム ホールA
2017年5月13日(土)東京都 東京国際フォーラム ホールA
2017年5月19日(金)宮崎県 宮崎市民文化ホール
2017年5月20日(土)鹿児島県 鹿児島市民文化ホール 第1ホール
2017年5月22日(月)岡山県 倉敷市民会館
2017年5月24日(水)高知県 高知県立県民文化ホール オレンジホール
2017年5月27日(土)京都県 ロームシアター京都
2017年5月28日(日)滋賀県 ひこね市文化プラザ
2017年6月1日(木)東京都 東京国際フォーラム ホールA
2017年6月2日(金)東京都 東京国際フォーラム ホールA
2017年6月5日(月)宮城県 東京エレクトロンホール宮城
2017年6月6日(火)宮城県 東京エレクトロンホール宮城
2017年6月10日(土)静岡県 富士市文化会館ロゼシアター 大ホール
2017年6月11日(日)愛知県 名古屋国際会議場センチュリーホール
2017年6月13日(火)山梨県 コラニー文化ホール 大ホール
2017年6月17日(土)青森県 八戸市公会堂
2017年6月18日(日)福島県 郡山市民文化センター
2017年6月20日(火)秋田県 大曲市民会館
2017年6月23日(金)広島県 広島文化学園HBGホール
2017年6月24日(土)広島県 広島文化学園HBGホール

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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