希少な7インチタブレットHuawei MediaPad T2 7.0 Proをレビュー

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10日間ほどHuawei MediaPad T2 7.0 Proを使いましたので、レビューしたいと思います。

7月に発売されてから4ヶ月ほど経っていますので、細かい仕様説明は省きます。実際に使ってみた感想を率直に書きたいと思います。

画面が綺麗

Huawei MediaPad T2 7.0 Proを使って最初に感じたのは、画面が綺麗ということです。最近のスマートフォンやタブレットは、どれも画面が綺麗ですが、その中でも頭一つ抜けています。画面が綺麗な端末を出しているメーカーといえばAppleですが、Appleが発売しているiPhoneやiPadにも匹敵する綺麗さです。ほとんどのAndroidタブレットは画面が綺麗になってきましたが、少々色がどぎつかったり、色の深みが足りない感じがします。しかし、Huawei MediaPad T2 7.0 Proは、Appleが発売している端末のような、上質な色合いになっています。

これを2万5千円のタブレットで実現しています。低価格なのに上質な液晶ディスプレイ。Huawei MediaPad T2 7.0 Pro最大の特徴です。

片手で持てる

Huawei MediaPad T2 7.0 Proを購入した理由に、片手で持てるけど画面が大きい読書端末が欲しかったことです。8インチのタブレットは山のようにありますが、なぜか7インチのタブレットは数えるほどしかありません。

フルHD以上の解像度、そこそこサクサクと動く性能を持った上で、片手で持てる7インチのタブレットはこれしかありませn。ディスプレイの左右の余白がほとんどありません。この極狭仕様のおかげで、無理することなく片手で持つことができます。本体重量も250gと軽めになっています。300gを切っているので、女性の方でも片手で持つことができるでしょう。

micro SDカードがさせる

低価格なAndroidタブレットは、本体に搭載されているストレージ容量が16GBしかありません。価格を抑えるために、どうしてもストレージ容量は少なくなります。この弱点を補うのが、micro SDカードです。

ほとんどのAndroidタブレットはmicro SDカードをさせますが、稀にmicro SDカードをさせない端末があります。安い端末になると、micro SDカードをさせないこともありますが、Huawei MediaPad T2 7.0 Proはさせます。

micro SDXC規格にも対応しています。128GBのmicro SDカードをさしていますが、何の問題もなくHuawei MediaPad T2 7.0 Proで使えています。

本体のストレージではなく、micro SDカードにデータを移すことで、本体容量の少なさをカバーできます。

カメラがわりといい

低価格のタブレットは、ほとんどカメラは使い物になりません。まったく期待せずに写真を撮ってみたところ、思ったより綺麗な写真が撮れました。

カメラ性能がいまいちだったiPad Air以前のiPadより、Huawei MediaPad T2 7.0 Proのカメラほうが綺麗に撮れます。

このレベルの写真が撮れるのなら、スマートフォンを使わずに、Huawei MediaPad T2 7.0 Proで写真を撮るのもいい選択です。

SIMカードがささるのは便利

このサイズで電話もできるのがHuawei MediaPad T2 7.0 Proの特徴でもあります。他にスマートフォンがあるので、Huawei MediaPad T2 7.0 Proで電話をする必要はありませんが、電話ができたほうがいいのは明らかです。年配の方は、スマートフォンでも画面が小さいすぎるという方もいます。7インチのHuawei MediaPad T2 7.0 Proなら、文字も大きく表示されるので安心です。

Huawei MediaPad T2 7.0 Pro1台で、携帯電話とタブレット2台分をカバーすることができます。Huawei MediaPad T2 7.0 Proだけあれば、一人二役をこなすことができます。

処理性能はダメ

ありえないぐらいモッサリではありませんが、本体の処理速度はあまり高くありません。画面解像度が1920×1200と高解像度なので、Webページを見ていても、度々カクつきます。最近の高性能なタブレットに慣れていると、少々ストレスが溜まるかもしれません。

実用範囲内のモッサリ感なので、使い方を工夫して、処理性能の低さをカバーしましょう。

これで2万5千円は安い

結論、Huawei MediaPad T2 7.0 Proは買いです。7インチタブレットの選択肢がない中で、画面が綺麗でそれなりの性能を持っているタブレットはこれしかありません。選択肢が少ないのに、2万5千円という低価格。値段から考えると十分すぎます。片手で持てる読書端末を探している方は、Huawei MediaPad T2 7.0 Proの購入を検討してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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