2017年はMacを始めよう〜どのMacを購入したらいい〜

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スマートフォンが進化しすぎて、MacやPCを使う機会がメッキリと減りました。このままスマートフォンだけ使っていても、とくに困ることはないでしょう。スマートフォンだけでも困りはしませんが、あったほうがいいものがあります。それはパソコンです。細かいファイルのやり取りをしたり、動画編集、写真編集、長文執筆などは、スマートフォンではなく、パソコンでやったほうが快適です。

新しいことにチャレンジしてみようと思う方は、Macを始めてみませんか。昔より値段も安くなりましたし、新しいモデルの進化も少なくなっています。まさに、今が買い時といってもいいでしょう。

2017年はMacでも始めてみようという方のために、どのMacを購入したらいいか説明します。

どのMacを購入したらいいのか

たくさんのMacがあるので、どれを購入したらいいのか迷ってしまいます。どのMacを購入しても不満はない性能になってはいますが、価格と性能のバランスから見ていきます。

  • RAMは8GB
    RAMを8GB以上搭載したMacを購入してください。メモリーが4GBのMacだと、2つほどアプリを立ち上げただけで、メモリーが足りなくなってきます。

メモリーが足りなくなると、保存領域にデータを逃して使うことになり、処理が重くなってきます。後からRAMを増やすことができないので、最初から8GBのRAMを搭載したMacを購入しましょう。

  • SSDを搭載したMacを購入
    最近のパソコンは進化が止まっています。昔のようにCPUが倍々で速くなっていません。速いCPUを搭載している物を選ぶのではなく、SSD(ソリッドステートドライブ)を搭載しているMacを必ず購入するようにしてください。

SSDではなく、HDD(ハードディスク)を搭載しているMacだと、何をやるにしても待たされる感じがあります。反対にSSDを搭載しているMacは、何をやるにしても快適です。アプリの起動、ファイルのコピーなど。ほとんど待ち時間なく、サクサクと扱うことができるでしょう。

  • ノート型が便利
    画面の大きいiMacというデスクトップ型のMacがあります。据え置き型なので性能が良いはずですが、驚くほど性能が良いという訳ではありません。iMacは本体が薄すぎるために、搭載されているチップが省電力タイプのものになっています。Windowsの自作PCのように、超高性能なチップではないため、デスクトップ型パソコンの良さが薄いMacになります。画面が大きいノートタイプのMacという感じなので、MacBookシリーズを購入したほうがいいでしょう。

もし大きい画面でMacを使いたい場合は、液晶ディスプレイを購入して、MacBookの映像を大きい画面に写して使いましょう。

  • 新しいMacBookはキーボードに癖がある
    2015年以降に発売されたMacBookシリーズは、キーボードが薄型のタイプになっています。今までのマックブックとは違う押し心地は、使い手を選びます。

薄いキーボードが自分に合うか合わないか。ここの判断を誤ると、使うのが苦になってしまいます。店頭で試し撃ちをして、自分に合うか判断してください。

  • 新しいMacBookはUSBの大きさが違う
    USB Type Cという新しい端子を搭載しています。小さくて、裏表のない優秀な端子ですが、まだまだ対応機器が少ないのが欠点です。すでにお手持ちの周辺機器が、普通に使えないはずです。途中に変換アダプターをかますことで、新しいMacBook Proに接続することになります。

あまり難しいことを考えたくない方は、MacBook Airを購入しておくのが無難です。

2017年時点でMacを購入する上での注意点は以上です。
以上のことを踏まえた上で、オススメするMacは以下の通りです。

13インチMacBook Air

MacBook Air紹介ページ
おそらく現行モデルで無くなるMacBook Air。液晶ディスプレイがやや粗いのは気になりますが、それ以外の部分は十分な性能です。一般的なUSB端子が2つあり、普通サイズのSDカードも差すことができるという、高い拡張性も13インチMacBook Airの良いところ。

必要十分な性能と機能が10万ちょっとで手に入るのがMacBook Air。現時点のベストバリューMacです。何を買ったらいいか分からないという方は、MacBook Airを購入しておけば間違い無いでしょう。

13インチMacBook Pro

MacBook Pro紹介ページ
待望の新型が登場しました。長い間待たされましたが、非常に評価が難しいMacと言っていいでしょう。性能は順当にアップしていますが、驚くほど軽くなった訳でもない上に、細かい仕様が使いづらい仕様になりました。

新しいMacBook Proを使い始めて気づくのが、薄いキーボード。新しいMacBookと同じ、非常に薄いキーボードになりました。押し心地に癖があるので、人によっては全く合わない可能性があります。まず、このキーボードで文字を快適に打てるかどうか判断してください。自分には合わないという方は、無難にMacBook Airを購入したほうがいいでしょう。

さらに、普通のUSB端子がありません。全てUSB Type Cという新しい規格の端子になっています。お手持ちの周辺機器がそのままでは使えません。何をやるにしても変換ケーブルが必要になるでしょう。細々としたものを常に持っていく必要があるので注意してください。

タッチバー付きかタッチバーなしモデルがありますが、せっかく買うなら、タッチバー付きモデルを買っておいたほうがいいでしょう。対応しているアプリが少ない状況ですが、少しずつ便利になっていくとでしょう。

12インチMacBook

12インチMacBook紹介ページ
文章を打ったり、一般的な写真編集程度なら、12インチMacBookがオススメです。Macで唯一1kgを下回る12インチMacBook。驚くほど軽い本体のおかげで、いつでもどこでも持っていくことができます。

ただし、非常に薄いキーボードになっています。この打ち心地が合うか合わないか、慎重に判断してください。この打ち心地が合わないと、長時間文章を打つのは難しいでしょう。

値段から考えると13インチMacBook Airがオススメ


本来なら新しいものを進めたいところですが、値段、性能、仕様から考えると、13インチMacBook Airがオススメです。目新しさはありませんが、熟成され尽くしたMacBook Airで、2017年のMacデビューを飾りましょう。

機能名 MacBook Air MacBook MacBook Pro
処理速度 2 3 1
画面解像度 3 2 1
液晶の綺麗さ 3 2 1
キーボードの打ちやすさ 1 3 2
本体のコンパクトさ 3 1 2
本体の軽さ 2 1 3
バッテリーの持ち 1 3 2

MacBook Air、12インチMacBook、13インチMacBook Proの3つを比較してみました。それぞれの項目で一番優れているものが1になります。13インチMacBook Proが一番総合的に良い端末になりますが、素直にオススメできないのが辛いところ。点数的には最下位のMacBook Airが、費用対効果の面からもオススメです。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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