今日の報道で、docomoからのiPhone発売は、まだまだないと確信。

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またまた迷言が飛び出しました。迷言といったらdocomo。iPhoneの話題になると、日本語の曖昧さを存分に活かした表現で巧みにかわします。

ドコモ iPhone導入判断できず NHKニュース
またまた迷言。

「iPhoneについて現段階では導入を判断できない」という考えを示しましたとのことですが、判断するのはあなた達、NTT docomoだと思うのですが、、、

さらにdocomoの加藤社長はこう言います。
「ラインナップの1つとしてあってもいいが、全体に占める販売比率は2、3割ではないかと思う。そのバランスが取れるかが一番難しいところだ」と。いやこの夏商戦からdocomoは、ツートップ戦略という大胆な戦略を取り、特定の機種に肩入れする戦略に変えたはずです。それなのに、全体に占める販売比率は2、3割という発言はおかしい。色々理由を付けて、うまくごまかしているとしか思えません。

Business Media 誠:ドコモ「ツートップ」戦略で明暗クッキリ――下位4社の不振際立つ (1/2)
2、3割じゃないと思いますが、、、

NHKのニュースでは、iPhoneの販売は難しいというニュアンスに聞こえます。しかし、同じニュースも報道する所が変われば、発言の意味がガラリと変わってしまっています。

ドコモ、iPhone販売か…アップルと交渉中 : ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
iPhone販売、、、?!

読売新聞は、この加藤社長の発言から、docomoがiPhone販売というニュースにしてしまっています。この発言からは、Appleと交渉中かどうかは分かりません。それなのに、交渉が継続中であることを明らかにしたと書いています。

飛ばし記事もいいところです。こんなことをペラペラ喋るキャリアとは、Appleは交渉はしていないと思います。SoftBankもauもAppleの商品に関しては、いつもノーコメント。交渉が継続中だとか、販売比率が2、3割ならいい等、勝手に喋ることはありません。

docomoがこのようなことをペラペラ喋っているということは、iPhoneの発売はまだまだ無いと思ったほうがいいでしょう。この秋にも、docomoがiPhoneを取り扱い開始するように思っていましたが、今日の各社のニュースを読んで、これはしばらくはないと思いました。

さて、あなたは今回のdocomoの発言をどう取りますか?

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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