久しぶりにi文庫を使ったら、激速でビックリ。自炊or Kindle本どっちがいいのか。

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最近はKindle Storeで電子書籍を購入することが多く、自炊本を読む機会が減っていました。久しぶりに読みたい自炊本があり、iPad miniにインストールされている、i文庫HDというアプリをタップした。

i文庫HD 2.7.5 (¥800)

カテゴリ: ブック, ユーティリティ
現在の価格: ¥800(サイズ: 22.6 MB)
販売元: nagisa – yasuyuki asada
リリース日: 2010/05/09

App

現在のバージョンの評価: (18件の評価)
全てのバージョンの評価: (2,565件の評価)

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パラパラとページをめくっている時に気付いた。明らかに前より動作がキビキビしていて、アプリの使用感が圧倒的に良くなっているのだ。このi文庫HDは、ピンチインピンチアウトでの文字の拡大縮小にも対応している。さらにKindleアプリは、ピンチインピンチアウトでの文字の拡大縮小には対応していない(文庫系ではない、写真が中心の本は可能)。Kindleアプリは、若干動作スピードにも不満がある。まずアプリを立ち上げた時、サーバーに同期しにいっているからか、すぐに本を読むことができない。操作を受け付けないのは仕方がないとしても、せめて画面に文字だけでも表示してくれれば、すぐに本を読むことができるのだが、、、

自炊も悪くないかも

本の自炊という行為は、思った以上に時間がかかり、できることならしたくない。せっせと自炊をしていたが、AmazonのKindle本が予想以上に充実してきたので、自炊をするのをやめた。何も考えずにサクサク本が購入でき、iPad miniにどんどん本が増えていく。暇さえあれば本を読んでいる。だからこそ、ちょっとした動作速度が非常に気になるのだ。紙の本以上の読書体験ができなければ、電子書籍の未来は切り開けないと思う。だからこそ、AmazonにはKindleアプリの開発に力を入れて欲しいと思う。

久しぶりに使ったi文庫HDのできが非常によかったので、このサクサクした使用感ならば、わざわざ自炊した本を読むのもありかもしれないと思った。i文庫は数えきれない程のバージョンア婦を繰り返し、素晴らしい完成度のアプリになっているので、一度使ってみてほしい。自炊をしなくても、青空文庫の本が読み切れないほど大量にインストールされているので、非常にお得なアプリだと思う。

i文庫 2.71 (¥350)

カテゴリ: ブック, ユーティリティ
現在の価格: ¥350(サイズ: 15.3 MB)
販売元: nagisa – yasuyuki asada
リリース日: 2008/12/16

App

現在のバージョンの評価: (26件の評価)
全てのバージョンの評価: (1,512件の評価)

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i文庫HD 2.7.5 (¥800)

カテゴリ: ブック, ユーティリティ
現在の価格: ¥800(サイズ: 22.6 MB)
販売元: nagisa – yasuyuki asada
リリース日: 2010/05/09

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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