ウェアラブルデバイス「JAWBONE UP」を使い始めて4ヶ月。率直な感想を書きます。

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JAWBONE UPを使い始めて、4ヶ月が経ちました。色々電源関係の不具合等も発生しているようですが、僕のJAWBONE UPは、今のところ問題なく機能しています。電池の減りが特別早いといった感じもありません。

4ヶ月ほどたった昨日、「JAWBONE UP」のキャップについている、シルバーロゴが取れてしまいました。幸い別売りでキャップだけを購入することができるため、キャップのみ注文すれば問題ありません。シルバーロゴが取れるだけでなく、このキャップの塗装部分が、前から剥げてきていました。別売りでキャップも売っているように、この部分は少々耐久線に難があるのかもしれません。

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その他の本体部分は、多少キズのように少しえぐれている部分もありますが、4ヶ月付けっぱなしで生活した割には、綺麗な状態かと思います。ウェアラブルデバイスということで、本体の耐久性が気になるところですが、及第点以上を与えられると思います。

JAWBONE UPの機能面の評価

日々の生活の運動量の計測面については、非常に満足度が高いです。JAWBONE UPの唯一の操作ボタンを2回連続で押し、2回目を長押しすることで、運動計測モードになります。運動計測モードにすることで、その部分だけ、別に記録を取ることができます。しかし、わざわざ別にしなくても、走ったり運動をした時間はグラフが長くなるため、後から記録を見返した時に、この時間に運動をしていたと分かります。そのため、この運動計測モードは使っていません。使っているのは、昼寝モードと、睡眠計測モードだけです。

睡眠計測モードは、寝るときに、JAWBONE UPのボタンを1回押して、そのまま長押しにしないといけません。この操作をしないと、睡眠を計測してくれません。ちょっとソファー等に横になり、そのまま寝てしまうと計測されません。毎日しっかり規則正しく寝る方は、こういった事も起こらないかと思いますが、たまにはうっかり寝てしまうときもあるでしょう。こういった時に、睡眠を計測できないのが、少々残念な点です。

昼寝モードは、昼寝をしたい時に、JAWBONE UPの操作ボタンを3回押して、3回目を長押しすることで、昼寝モードになります。予めiPhoneと繋いで設定しておくことで、20分後にJAWBONE UPが振動することで、昼寝をしている人を起こしてくれます。この昼寝の時間は、自由に設定ができますので、自分のベストの昼寝時間を設定しておきましょう。この昼寝機能も、ボタン操作が必要なため、操作を忘れて昼寝をしてしまうことがあります。何も操作をせずに機能を働かせるのは難しいとは思いますが、何かもっと良い方法がないものかと思います。

食事記録モードはまったく使わない

JAWBONE UP自体に機能はありませんが、JAWBONE UPの記録をするアプリの機能で、食事の写真を撮って、食べた物のカロリーや栄養値を入力することで、食事面の記録もすることができます。この機能を使うことで、日々の運動量と食事のバランスを見ることができますが、わざわざ栄誉値を入力するのが面倒なため、この機能も最初の1ヶ月ぐらいしか使いませんでした。ジュースやお菓子やメジャーな食品等は、ユーザーが入力したデータをバーコード番号でサーバーが記録しているため、バーコードをピッとやればデータを簡単に入力することもできます。しかし、思ったより食品のデータがないのと、バーコードをピッとやるのが面倒くさく、この機能も使わなくなるかと思います。

JAWBONE UPは運動と睡眠を記録するデバイス

「JAWBONE UP」というウェアラブルデバイスは、運動と睡眠を記録するデバイスだと言っていいでしょう。他にも機能はありますが、少々その機能を使うのが面倒くさいため、運動と睡眠を計測するデバイス、それが「JAWBONE UP」。

毎日どれだけ歩いて、どれだけ寝たかが記録できるデバイス。歩数だけでなく、その運動の
激しさもでますので、グラフが赤いところは、走ったんだなぁと分かります。睡眠機能は、浅い眠りと深い眠りを見ることができますので、眠りが浅い日が続くときは、寝る時間を変えたりする等、自分の中の問題点を見つけることが出来ます。

 

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記録としては別に付けなくてもいいかもしれないけど、簡単に付けてくれるなら付けて欲しい記録をしてくれるデバイスになっています。面倒くさいことをしないことが、ウェアラブルデバイスだと思います。そういった観点から見ると、JAWBONE UPは100点中70点ぐらいでしょうか。ずっと品切れでしたが、昨日Apple Storeに寄ったところ、Apple Store限定色のミントグリーンを含む、他の色もたくさん置いてありました。そろそろ購入できるようになってきていると思いますので、一度ウェアラブルデバイスを試してみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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