ソフトバンクが月15GBまで高速通信できるプランを発表!

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本日SoftBankが定額通話サービスを発表しました。そのプレスリリースをよく読むと、、、なんと月15GBまで高速通信できるプランがありました。

VoLTE時代の革新的な新定額サービスが登場! | 企業・IR | ソフトバンク
今後他社がどう出るか。

これまで3大携帯電話キャリアは、横並びの料金プランでしたから、今回の発表は、より柔軟な料金体系へ向けて、風穴を開けたように思います。

音声通話は魅力なし

今回の発表で、通話が定額になる料金プランが発表されたことがクローズアップされていますが、正直5分以内の通話が1000回も利用する人はいないでしょう。仕事で使う人はいるかもしれませんが、一般のかたで通話料金がかさんでしまうのは、1回の通話が長くなってしまうことでしょう。友達や恋人のような方と通話をしてしまうと、ついつい長電話になってしまいます。回数じゃなくて、1回の電話を長時間利用しても、定額じゃないと意味がないように思います。

月15GBまで高速通信は魅力的なのか?

最近僕の周りでも、月7GBの速度制限規制に引っかかり、通信速度が遅くなっている方がちらほらいます。やはりYoutubeやHuluなどの動画サービスを利用する方が増えているのでしょう。そういった方々には待望の新料金プランのように思います。しかし月額9,980円というのは、ちょっと微妙じゃないでしょうか。たしかにLTEの高速通信が15GBまで使えるというのは魅力的ですが、月額9,980円はちょっと高いかなぁと思います。

3日で1GB以上利用した場合の速度規制は?

今回のプレスリリースをよく読むと、3日で1GB以上データ通信を利用した場合の速度規制については書かれていません。まだサービスの詳細が決まっていないからなのか、それとも3日で1GBという、非常に微妙な制限は無しで、純粋に1ヶ月に使うデータ量だけで規制がかかるのかもしれません。

月7GB以上での速度制限より、3日で1GB以上という速度規制のほうが、実はやっかいです。たまたまデータ通信をたくさんする必要が生じますと、1GBなんて簡単にオーバーしてしまいます。今回発表された新しい料金プランが、実は1番やっかいな、「3日で1GB以上通院した場合に速度制限をする場合があります」という速度規制を無くすきっかけになってほしいと思います。

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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