Facebookの新アプリ「Papre」がすごい(まだ日本ではダウンロードできません)

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Facebookが新しいアプリをアメリカでリリースしました。

Paper、iOS版が米国向けに公開。これはFacebookアプリに代わるかもしれない | TechCrunch Japan
素晴らしい完成度。

先日アメリカのiTunesアカウントを取得したため、僕もこのアプリをダウンロードすることができるため、早速ダウンロードしてみました。

正直ビックリしました。久しぶりにiPhoneのアプリで衝撃を受けたかもしれません。以前Facebook Homeというもので少々やらかしてしまいましたので、このPaperも大したアプリではないと思っていたら、とんでもない神アプリでした。

これこそスマートフォンアプリのユーザーインターフェイスと言える、素晴らしい出来栄えです。

Paperの何が凄いのか

「Paper」を触った瞬間に「オオォっ!」と思うはずです。いきなりお洒落なムービーが流れます。その後、「Paper」を操作していくことになるのですが、画面に操作方法が表示されつつ、これまたお洒落な音声がどうやって操作をしたらいいのか教えてくれます。「Paper」をパッと見ると、どうやって操作したらいいのか分かりにくそうに見えるのですが、このお洒落な音声が教えてくれることで、あっという間に、「Paper」を使えるようになります。

横にスワイプ(スライド)させたり、見たい項目をタップしたり。さらにビックリするのは、写真の見せ方です。友達が投稿した写真が表示されると、全部表示されていません。なんで拡大されて写真が表示されているのかと思うのですが、ちょっとiPhoneを傾けると、、、なんと傾けたほうに写真が動いて、写真の隠れている部分を見ることができます。この傾けるという操作方法を、こんなに違和感なく表現したアプリは今までなかったでしょう。iPhoneの傾けるという機能は、「Paper」のためにあったと思えるほど。これは是非体験してみてほしいと思います。

何をしても気持ちのよいアニメーションで、「Paper」はユーザーの操作に応えてくれます。正直カッコイイとは言えなかった、Facebookがこんなにカッコよくなるとは!きっと誰もがそう思うでしょう。

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ニュースフィード的な機能も

この「Paper」はただのFacebookのフィードを読むアプリではありません。今流行のニュースフィードリーダー的な役割もあるのです。様々なジャンルのニュースフィードを登録すると、そのニュースを読むことができるようになります。「Tech」「Flavor」「Pop Life」など。最新テクノロジーニュースや、音楽情報、さらにはグルメ情報など。自分の好きなフィードを購読することで、様々な情報を得ることができます。

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このニュースフィード的な機能が搭載されたことで、Facebookの友達から発信される情報だけではなく、様々なニュースを、Facebookのアプリ内で知ることができるようになります。さらに、その知ったニュースや情報を、自分の友達に発信することもできます。情報を知るためにTwitterを使っている方も多いかと思いますが、Facebookの新アプリ「Paper」は、Twitter的な使い方もすることができるのです。

Facebookの若干弱かった部分をこの新アプリ「Paper」が補完することで、Twitterの座を奪うかもしれません。

迷走するTwitterを引き離した

TwitterとFacebookは同じSNSとはいえ、少々方向性が違うところがありますが、どちらのサービスも、スマートフォンというデバイスがあることで、利用者を増やしてきました。とくにTwitterはスマートフォンとの相性が良く、また様々なTwitterアプリのおかげで、利用者が急増しました。しかしここ最近の改悪ぶりで、ちょっとユーザーが離れつつあるように思います。Facebookのアプリは、可もなく不可もなくという感じでしたが、今回登場した「Paper」という新しいアプリにより、FacebookはSNSの中で頭一歩抜け出たように思います。

日本ではまだ使えない

残念なことに、このアプリは現在日本では使うことができません。今すぐ使いたい方は、アメリカのiTunesアカウントを取得するか、日本でもリリースされるのを待つしかありません。

本当に素晴らしいアプリなので、できることならFacebookの新アプリ「Paper」を、早く体験してほいと強く思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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