充電スピードの違いに注意。バッテリー、ケーブル何でも同じではありません。

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最近大型家電店の売り場に行くと、一番賑わっている場所はどこでしょうか。それは、スマートフォンのアクセサリー売り場です。スマートフォンアクセサリー売り場で、一番賑わっているのが、モバイルバッテリーのコーナーです。

何故こんなにモバイルバッテリーのコーナーに人がいるのでしょうか。それは、バッテリーがすぐ消耗することにみんな悩んでいるからです。色々バッテリーを節約する方法もありますが、そういった対処をしても、やはりスマートフォンのバッテリーは1日持ちません。だいたい昼頃には、バッテリーの残り容量が60%ぐらいになり、バッテリーを充電しないといけないなぁというような不安に駆られます。冷静に考えると、昼頃に60%なら、そのまま夕方までは、持つはずですが、バッテリーの残り容量が20%ぐらいで充電をすると、満タンまで充電するには、かなり時間がかかります。そういったこともあり、バッテリーの残り容量が50%ぐらいになると、充電をしないといけないという不安に駆られます。

今、世界中の人々が一番不安なことは、スマートフォンのバッテリーじゃないでしょうか。世界中の人々の不安を解消するのが、モバイルバッテリーなのです。

できることなら少々高いものを

モバイルバッテリー売り場に行くと、あまりにも種類が多すぎて、何を買ったらいいのか分かりません。こういったとき、ついつい安いものを購入してしまいますが、できることなら少々高いものを購入してください。高ければいいという訳ではございませんが、高いものには、高い理由があります。バッテリーは品質にバラつきがあるようで、安いモバイルバッテリーは、容量の割には、あまり充電できない物もあるようです。

さらに、スマートフォンへの充電時間が速いモバイルバッテリーと、充電に少々時間がかかるものがあります。これは、スマートフォンへ出力する量の違いによるものです。「急速充電対応」「2A出力」と書かれたものを選びましょう。「急速充電対応」「2A出力」のモバイルバッテリーですと、iPhoneのバッテリーは、1分に1%ぐらいのペースで上がっていきますが、急速充電に対応していないモバイルバッテリーは、その倍2分で1%ぐらいのペースで充電されていきます。スマートフォンの残り容量が半分ぐらいで充電を始めると、急速充電対応のモバイルバッテリーは1時間ぐらいで満タンになりますが、急速充電に対応していないモバイルバッテリーですと、2時間ぐらいはかかってしまいます。2時間と1時間では、かなり使い勝手に違いが出てくると思いますので、「急速充電対応」のモバイルバッテリーを購入されることを強くオススメします。

オススメのモバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、容量が大きくなればなるほど重くなります。軽ければ軽いほど、あまり充電できません。この重さとバッテリー容量のバランスが非常に難しいところです。自分のスマートフォンの使用状況をよく考えて、必要な充電回数のモバイルバッテリーを購入しましょう。1回ぐらいしか充電できないモバイルバッテリーですと、少々心許ないため、できることなら2回は満タンに充電できるモバイルバッテリーをオススメします。

無線充電用のパッドはこちら。

けっして安くはありませんが、値段と性能と品質のバランスから考えると、パナソニックのモバイルバッテリーが良いと思います。とくに無線充電対応のモバイルバッテリーは、かなり使い勝手が良いので、オススメです。無線で充電しても、しっかりとiPhoneを2回は満タンに充電できます。

モバイルバッテリーを購入したら、あとはそれを繋ぐケーブルですが、できることならケーブルも安物ではなく、Apple公認のケーブルを購入したほうが良いでしょう。とくにLightningケーブルになってから、公認ケーブルじゃないと警告が画面に出るようになりました。警告が出ても普通に使えるものがほとんどですが、安いケーブルでですと、充電時間が少々長くなるものもあります。やはり安物のケーブルは避けたほうが良いでしょう。

Androidは充電が遅い?!

iPhoneを使っていると、Androidのスマートフォンを充電すると、アレっと思うことがあります。それは、iPhoneより充電されるスピードが遅いのです。バッテリー容量がAndroidのほうが多いため、充電時間が長いのかと思っていましが、違いました。Androidのスマートフォンで使われる、micro USBケーブルの仕様上の問題です。現在皆さんが使っているUSBコネクタは、ほとんどがUSB2.0だと思われます。USB2.0は、0.5Aしか電気が流れないようになっています(USB3.0は、1.0Aまで流れるようです)。

しかし、Appleはこの規格を無視して、MacのUSBコネクタは、1Aの電気が流れるようになっています。そのおかげで、MacBook AirにiPhoneを繋いでもすぐに充電が終わります。またiPadを繋いでも、ちゃんと充電されます。しかし、Windows PCのUSBコネクターにiPadを繋ぐと、充電されませんと表示された経験がある方も多いでしょう。これは、流れてくる電流が違うために起こります。

こういった理由で、Androidスマートフォンを普通に充電してしまうと、なかなか充電されません。Androidスマートフォンを急速に充電したい場合は、コンセントに挿す充電器と、急速充電をすることができるmicro USBケーブルを用意しましょう。ここでよくある失敗が、充電器は急速充電できる充電器だが、micro USBケーブルが通常のケーブルのため、急速に充電できないというパターンです。普通に売っているmicro USBケーブルは、ほとんどが0.5Aしか電気が流れない普通のUSBケーブルですので、急速に充電するために、急速充電対応と書かれたmicro USBケーブルを購入しましょう。

充電器関係は、しっかりと確認して購入

なかなか電気の問題は説明が難しいのですが(僕もイマイチよく理解していません)、少々高めの製品で、急速充電対応と書かれた商品をできるだけ購入するのが良一番。やはり高い商品には、高い理由があります。毎日必要となる電気関係の商品は、少々高いお金を出してでも、急速に充電できる物を揃えましょう!

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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