スマホ2台持ちの時代がやってきた。時計を両腕にするように、スマホを両手に。

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2014年僕が提唱するのは、「スマートフォン2台持ち」です。そんな人たくさんいるという声が聞こえてきそうですが、僕が提唱する2台持ちは、両方の手にスマートフォンを持つということです。

なぜ両方の手にそれぞれスマートフォンを持たせるのかと言いますと、左手と右手にスマートフォンを持つことで体のバランスが非常によくなるから。そんな馬鹿なと思うでしょうが、実際にやってみると、確かに体のバランスが非常に良いのです。スマートフォンはそれなりに重さのある物体です。そういったものを片手で持っていると、体への負荷の掛かり方がおかしくなり、肩が凝ります。しかし、スマートフォンを両方の手に持たせると、どっちの腕にも同じように負荷が掛かり、身体バランスが良くなるのです。

腕時計も両腕にしないと体のバランスが悪い

腕時計を両腕にしているスーパースターもいます。サッカーの本田圭佑選手です。彼が何故時計を両腕にしているのか。それは「ボディーバランスを保つため」だというのは、あまりに有名です。実際のところは、本田選手が冗談で言ったのに、聞き手が冗談だとは思わなかったため、「ボディーバランスを保つため」という伝説が出来てしまったようです。

しかし、この本田選手の発言は、半分冗談で半分本当だと僕は思います。トップレベルのスポーツ選手となると、僅かなボディーバランスの狂いが、プレーに影響するはず。腕時計はそんなに重くない物体ですが、やはり体の片側だけに付けていると、凡人では分からない違和感を感じるのでしょう。スマートフォンを両腕に持ってみたことで、本田選手の気持ちが少しわかったような気がします。スマートフォンという100g以上もある物体は、片腕だけで持っていると、身体バランスが崩れのは間違いありません。腕時計レベルの重さを両腕にするより、スマートフォンを両腕に持って歩くほうが体への影響は大きいはず。片腕だけにスマートフォンを持って歩くと、間違体の片側だけに負荷がかかり、身体バランスが崩れます。実際にスマートフォンを両腕に持って歩いてみると分かるのですが、腕の先端に重い物体がくることで、体への負荷の掛かり方が同じになります。手を前後に振って歩くと、両腕の先端に重みを感じる物体がくることで、非常に歩きやすいというのが分かるでしょう。

まずスマートフォンを2台持つというのが、非常に敷居が高い訳ですが、古いiPhoneなどが家に眠っている方も多いはず。是非スマートフォンを2台持って、歩いてみてください。きっといつもより気持ちよく街を歩けるでしょう。

マルチタスクよりマルチデバイス

最近のスマートフォンは、マルチタスクと言って、複数のアプリを同時に使うことができますが、画面の制約からひとつのアプリしか表示しておくことができません。しかしマルチデバイスなら、2画面になります。しかも2台のスマートフォンですから、それぞれ別のデバイスでフル機能で、アプリの処理をすることができます。1台の端末で2つのアプリを実行するより、快適にアプリを使えるでしょう。

あえてiPhoneとAndroidの2台持ち

ボディーバランスを同じにするなら、同じスマートフォンを2台持つのが良いところですが、ここはあえてiPhoneとAndroidの2台を持ってみましょう。iPhoneのiOSとAndroidのAndroid OSは、若干操作感が違います。その僅かな違いが、脳への刺激になります。違うOSのスマートフォンを2台同時に使うのは、なかなか頭を使います。若干苦痛を感じることもあるでしょうが、その苦痛にも耐えましょう。その苦痛を乗り越えた時、きっと未知なる世界が待っているはずです。

あの脳トレよりも、脳を活性化させてくれるように感じます。まだまだ2台同時にスマートフォンを使いこなせるレベルにはなっていませんが、引き続き2台同時にスマートフォンを使い、僕の脳を開放させたいと思います。

両腕に腕時計とスマートフォン

ワールドカップイヤーの2014年。腕時計を両腕に付けるだけではなく、スマートフォンも両腕に持つ時代がやってくるでしょう。健康のためにも脳のためにも。スマートフォンを2台持ち、新しい時代を創っていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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