映画から連続ドラマへ アメイジング・スパイダーマン

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やっぱり男は分かりやすく派手な映画が大好き!という訳で、これを見るしかありません。

アメイジング・スパイダーマン!



7月の見る映画といったらこれでしょう。

アメイジング・スパイダーマン – オフィシャルサイト
新監督でもう一度仕切り直し、新しいスパイダーマン。

今までのサム・ライミ監督から、
サム・ライミ – Wikipedia
ウィキペディア


マーク・ウェブ監督に変わり、
マーク・ウェブ – Wikipedia
ウィキペディア

新しい出演者で作り直したスパイダーマンです。

まず最初に伝えておきます。3Dで見る必要はありません。えっ、、、スパイダーマンは3D映画としては最高じゃないか?!誰もがそう思います。見終わった感想としましては、3Dである必然性はありませんでした。何が1番3Dでビックリしたかといいますと、予告編で流れたアベンジャーズです。
アベンジャーズ
アメリカ映画らしい、大作アクション映画?!

迫力のアクションシーンが飛び出る飛び出る!きっとスパイダーマンもこんな感じなんだろう!張り切ってIMAXデジタルシアターにきたからには、凄い3Dを見せてもらうぜ!料金だって¥2,200もするんだし。僕の後ろにいたカップルが、こんな風に話していました。「毎月の割引日に来ても、3Dは対象外だって!!!」というようにブーブー言っているお客さんがいるぐらいです。

そう、3Dは特別料金です。3Dでしか味わえない物を楽しませてもらおう、、、そう思っていたのですが、、、見終わった今の3D表現の感想としましては、、、

字幕が浮いていた

というのが正直な感想です。いや、確かに人物とかも浮いていましたし、アクションシーンもバン!ドガン!ドガガン!となるときに浮いていますけど、もっと3Dでドガーンと来てもいいはずなのに、、、飛び出してこない。スパイダーマンがこっちに向かってウェブシューター(手から糸を出す)をするときに、IMAXの3Dならおおおおーーーーってなるはずなのに、、、あれっ、、、こんなもん?!という具合です。

さらに、ニューヨークの街を糸を使って飛び回るシーンでは、お客さんがスパイダーマンになったかのような、一人称視点のシーンもあるのですが、、、このシーンこそ3Dならではのシーンなのに、、、あんまり街を飛んでいる感じになりません(汗)

僕は気付きました。新しいスパイダーマンは3Dやアクションシーンを楽しむ映画ではない。スパイダーマンのピーター・パーカーを取り巻く人間達の苦悩や恋を描いた映画なんだと。

アメイジング・スパイダーマンという意味は、

アメージング【amazing】

驚かせるほどであること。驚くほど見事なこと。「―ストーリー」

驚くほど見事なスパイダーマン。

そう、アクション映画だと思わして、ヒューマンドラマだったということに、驚く映画なのです。

実際に映画の内容もスパイダーマンになり、色んな事に苦悩していきます。

最後では、エマ・ストーン演じるグウェン・ステイシーの近くにいることはよくないという苦悩も。(終盤のこの辺りのシーンは泣いている方も多かったです)

スパイダーマンという特殊な能力を手に入れてしまっがゆえの孤独。

スパイダーマンを取り巻くヒューマンドラマの映画に生まれ変わりました。

今までのスパイダーマンを忘れて、一度頭をリセットして、純粋な気持ちで見ると、きっと楽しめると思います。普通に面白い映画だと思います。でも僕らが求めていたのは、、、もっとアクションシーンばりばりの3Dでドカーン的な大作映画だったと思います。だから少し見終わった後に物足りなさはあるかもしれません。僕らの期待する物と完成した物が違っただけで、映画としてはいい映画です。

だから見に行く前にその点だけを注意して見に行ってください。

あと、最後まで見ると分かりますが、最後のシーンで、新しい敵らしい人物が現れ、間違いなく続編をやる展開です。(続編の制作が決定しており、全米では2014年5月2日に公開予定とのこと。)
この映画は序章です。これから2、3、4と連続でやっていってこそ価値が出ていく映画なんだと思います。

大作アクション映画から、2年に1作やる連続ドラマへ。

これが新しいスパイダーマンです!

でも、あの最後のシーンを見せられて、あと2年待つのは辛いなぁ、、、

個人的なオススメ度★★★★☆
(ただし3D映画としてではなく、1本の作品として)
アメイジング・スパイダーマン
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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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