またまた超マイナーチェンジモデルが登場か。超マイナーチェンジで攻めるApple。

スポンサーリンク

いつまでお茶を濁しているのでしょうか。AppleがMacBook Airの天板に貼るシールの特集をしています。

それらのシールを使ったCMもアメリカでは放送されているようです。こういったCMを流さざるを得ないほど、新製品がない状況です。2014年にどんな新製品が出たのか振り返ってみても、パッと出てきません。

◯MacBook Airが超マイナーチェンジモデル
◯iMacの廉価版モデル追加。
◯iPod touchの16GBモデルが他のモデルと同じ仕様になった。

以上3つです。この3つの新製品を、新製品と呼んでもいいのか不安になるほど、新製品とは呼べないような商品です。今年も半分終わっているのに、こんなに新製品がない会社はAppleぐらいじゃないでしょうか。

今年の秋から来年にかけて出る製品は、史上最高の製品ラインナップだという発言もありましたが、たしか、1年前の今頃も同じようなことを言っていたような気がします。昨年発売されたのは、iPad AirとiPad mini Retina Displayモデル、Mac Pro、MacBook Pro Retina Displayモデルでした。Mac Proは目新しい製品と言えば目新しいのですが、一般の方には必要のない製品。他の製品も、マイナーチェンジモデルばかり。それから一年ぐらい経ちますが、新しい製品は未だに出ておりません。

また超マイナーチェンジモデルか

そんな寂しい状況ですが、新しい製品が出そうです。しかし、2014年のAppleを象徴するような、超マイナーチェンジモデルになりそうです、、、

Intel、ハイエンドノートPC向けの「Haswell Refresh」をリリース ー 次期「MacBook Pro Retina」の登場も近い?? | 気になる、記になる…
また超マイナーチェンジモデルでしょうか。

しかし、ここまで超マイナーチェンジモデルを連発してくると、さすがに不安が募ります。まさかのモデルチェンジを期待したいところですが、CPUの性能もほぼ変わっていないマイナーチェンジですし、値段が少し安くなるぐらいしか期待できません。

諦めてMacBook Pro Retina Displayモデルを買えということでしょうか。本当に発表されたら、MacBook Airから買い換えるか考えたいと思います。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
follow us in feedly