RX100シリーズで撮影した写真にGPSを付ける方法

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個人的に1番お勧めしたいデジタルガジェットSONYの高級コンパクトデジタルカメラ「RX100」シリーズ。RX100M2からは、Wi-Fi機能を搭載し、スマートフォンと無線接続で、撮影した写真データを転送したり、スマートフォンから操作してシャッターを切ることができるようになりました。アプリ自体の出来は、手放しで褒めれるほど良くはありません。やや時間のかかる無線接続に、味気のないユーザーインターフェイス。SONYがリリースしているアプリは、どれもあまりやる気を感じられません。そんな「PlayMemories Mobile」というSONYのデジタルカメラ専用アプリですが、何回かバージョンアップが行われており、少しずつ良くなってきているのも事実です。そして、今回のバージョンアップで、撮影した写真に「GPSの位置情報を付加」させることができるようになりました。GPSデータを付けることができるようになりますと、旅行などに行った後、どこで撮影した写真がすぐに分かります。

GPSデータの付け方

RX100シリーズで、撮影した写真にGPSの位置情報を付加させる方法を説明します。

1:RX100M2か、RX100M3であること。
2:「PlayMemories Mobile」をiPhone、もしくはAndroidスマートフォンにインストールしておく。
3:RX100M2、もしくはRX100M3で撮影するとき、スマートフォンから撮影する。

以上の3つで、RX100シリーズで撮影した写真に、「GPS情報を付加」させることができます。

RX100M2とRX100M3のみ
まず、初代RX100は、無線接続ができないため、スマートフォンから撮影する「リモコン操作」をすることができません。そのために、GPSデータを付けることができません。Wi-Fi接続をすることができるようになった、RX100M2、RX100M3は、スマートフォンからシャッターを切ることができます。RX100M2、RX100M3ユーザーの方は、是非この機能を使ってください。初代RX100ユーザーの方は、残念ながら撮影時にGPSデータを付けることはできません。


お使いのスマートフォンに、「PlayMemories Mobile」をインストールしてください。

iPhoneをお使いの方はこちらから。

Androidスマートフォンをお使いの方はこちらから
カメラリモコン:PlayMemories Mobile – Google Play の Android アプリ
Android版。

インストール後、Wi-Fiで接続しないといけません。Wi-Fi接続のやり方はこちらからiPhoneでのやり方Androidでのやり方)。

スマートフォンからリモコン撮影をする
あとはスマートフォンからリモコン撮影をするだけです。RX100M2とRX100M3は、スマートフォンとWi-Fi接続をすることで、スマートフォンの画面から撮影をすることができます。集合写真を撮るときなどに、とても便利な機能です。あまり使わないリモコン撮影機能ですが、普段の撮影も、リモコン撮影機能を使うことで(シャッターを切ったときに、デジカメのほうにGPSデータを付けていると思われます)、撮影した写真にGPSデータを付けることができます。

リモコン撮影は常用しづらい

撮影時にGPSデータを付けることができるので、どんどん使っていきたい機能ですが、リモコン撮影という機能自体が、あまり使い勝手がよくありません。なぜなら、接続するのに時間がかかるということと、スマートフォンの画面に表示されるファインター画像は、無線で画像を飛ばしているため、カメラを動かすと、画像がついてきてくれません。

リモコン撮影という機能が、普段から積極的に使おうとは思えないというのが難点ですが、スマートフォンから撮影することで、RX100M2、RX100M3で撮影した写真に、GPSデータを付けることができます。GPSデータを付けたいときは、今回紹介した機能を使ってみてください。

決して安くはないデジタルカメラ、RX100シリーズ。長く使うためにも、専用のケースもいっしょに。

RX100M2を購入してから1年後にケースを購入しましたが、もっと早く購入しておけば良かったと後悔しました。いつでも写真を撮ることができるように、ぶら下げることができるこのケースを。

32GBのSDカードが、撮影できる枚数と価格のバランスがよい。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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