右腕に付けたApple Watch Series2を改札にぶつけずに通過する方法

スポンサーリンク

Apple Watch Series2を右腕に装着して1週間が経ちました。左腕に付けていたものが右腕に変わるだけですが、Apple Watch Series2を使う頻度が増えました。増えましたといっても、Suicaで決済するだけですが、、、それだけですが、それでいいんです。

いちいちiPhoneをポケットから出すより、圧倒的に楽チンです。左腕に付けていたときは、改札を通るときの態勢に無理がありましたが、右腕に付けていれば、サッと右腕を突き出すだけです。

右腕を突き出す距離感が意外に難しいのですが、右腕にApple Watch Series2を付けて改札を通るときに、スムーズに通過できる方法を見つけました。

ガツンとぶつかってしまうのが気になる

Apple Watch Series2をSuicaを読み取るリーダーに持っていこうとすると、ガツンとApple Watch Series2がリーダーにぶつかってしまいます。

文字盤部分がガツンとぶつかるのは、あまり気分の良いものではありません。しかし、ガツンとぶつからないようにApple Watch Series2をリーダー部分にかざすと、リーダーとの距離が遠いため、うまくApple Watch Series2を認識してくれません。

歩行速度を緩めることなく、ギリギリぶつからない距離で改札のリーダー部分にかざすにはどうしたらいいのか。1週間試行錯誤して見つけました。

手の指から当てにいく

ダイレクトにリーダー部分にApple Watch Series2を持っていくのが難しいのですが理由は、リーダーとの距離感が掴みにくいからです。iPhone7のように手で物体を持ってリーダーにかざすのではなく、腕に付いている物体を、腕の位置をコントロールすることでリーダーにかざすから難しいのです。

距離感さえ体で感じることができれば、Apple Watchをぶつけることなくリーダーに認識させることができます。腕に付いている物体とリーダーの距離感をつかむには、Apple Watchの前にある手をうまく使いましょう。

上記の図のように、手の甲を下に向けたら、指の表面でリーダーを触りに行きましょう。そのまま指を滑らせることで、ギリギリの距離でApple Watch Series2がリーダー部分に近づきます。

これでApple Watch Series2がガツンとぶつかることなく、スムーズに改札を通過できます。

Apple Watch Series2を使いまくろう

別になくても困らないApple Watchですが、Suicaの決済をApple Watch Series2だけに任せるようになると、手放せないアイテムになります。

いちいちお金を財布から取り出すことなく、腕に付いている時計で済んでしまいます。この時計を付けていれば、自分という人間を認識した上で決済をすることができます。

Apple Watch Series2を腕から外さなければ、盗まれる可能性はほとんどありません。スマートフォン、カード、お金、より悪用されずらい、最高の認証デバイスです。

Suicaでお金を支払いまくっている人は、右腕にApple Watch Series2を付けると、ますます手放せなくなるでしょう。

 

Twitter でYuyaをフォローしよう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク 仕事中でもネットができれば購入できるAmazon

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

follow us in feedly