新しいiPadが初代iPad Airの筐体になった理由

初代iPad Airの筐体を使った新しいiPad
スポンサーリンク

説明が難しいのですが、新しいiPadが登場しました。新しいiPadといっても、すでにあるものを有効利用しただけの製品です。iPad mini4で使われているA9チップとiPad Air2ではなく、初代iPad Airの筐体を使っています。

初代iPad Airの筐体を使ったことで、厚みと重さがアップしています。

  • 厚み:6.1mmから7.5㎜
  • 重さ:444gから478g(Wi-Fi+Cellularモデル)

より軽くて薄いAir2の筐体ではなく、なぜ重くて分厚い初代iPad Airの筐体を使ったのでしょうか。

カメラの出っ張りを無くすため

カメラの出っ張りを無くすためでしょう。iPhoneはまだしも、iPadのカメラが出ているのは、あまり良いことではありません。机の上に置いて使うことが多いiPadで、カメラが出っ張っていると、ガタガタと揺れてしまいます。ケースを付ければ改善されますが、ケースを付けない状態でフラットなほうがいいのは明らかです。

新型のiPadがより分厚くなってフラットになったことで、今後登場するであろうiPad Pro2と呼ばれているものが、今より分厚くなってカメラの出っ張りがなくなるはずです。そうでなければ、今さら初代iPadの筐体なんて使わないでしょう。

これ以上薄くなってカメラが出っ張ったままより、少し分厚くなってでも、カメラの出っ張りが無いほうがいいという声が多いはずです。新型iPad Proを待っていた人にとっては、今回の新製品発表は肩透かしだったかもしれませんが、次に出るiPad Proのカメラは出っ張らないということが分かりました。

あとは、いつ新型のiPad Proが出るか。首を長くして待ちましょう。

 

Twitter でYuyaをフォローしよう!

スポンサーリンク

初代iPad Airの筐体を使った新しいiPad
スポンサーリンク 仕事中でもネットができれば購入できるAmazon

3 件のコメント

    • そうですよね。書いた後にAir2見てみたら、カメラが出っ張ってなくて、、、でも、きっと何か意味があると思います。
      次のPro2は新しいiPadと同じ厚さになって、カメラが出っ張りがなくなるかと。

      • それはかなり有り得そうですね。
        薄さ競争もひと段落付いてるみたいですし…。
        個人的には既存の9.7インチproと区別するためかなとも思いました。
        これからも更新楽しみにしています。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    YUYA

    IT機器が大好きです。

    ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

    大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

    楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

    follow us in feedly