続報?!パケット定額プランは変更可能!どのプランでもテザリングオプションへ変更可能?

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※本日「iPhoneかいかえ割」の規約が変わり、データ通信プランを変更しても、iPhoneかいかえ割はそのまま適用されます

先ほどSoftBankのiPhone5で、テザリングのオプションを付けるには、4G LTE 定額プログラムではできないというブログを書きました。しかし、その後、ソフトバンク公式のカスタマーサービス用Twitterアカウントにて、データ通信定額プランの変更が可能で、変更することでテザリングオプションに加入できるとのことです。

そのTwitterでのやりとりはこちらです。

ようするに、「パケットし放題フラット for 4G LTE」じゃないと、テザリングはできないけど、「4G LTE 定額プログラム」にしてしまっても、途中で「パケットし放題フラット for 4G LTE」に変更することが可能なため、テザリングを使うことができる。

しかし、変更した場合、iPhone かいかえ割は解除となる(半年間1年間ホワイトプラン¥490の値引きがなくなる)と説明しています。でもこれって、最初から「パケットし放題フラット for 4G LTE」にしてしまった人は、iPhoneかいかえ割は適用されていないので、本来は最初の3ヶ月ぐらいiPhoneかいかえ割の値引きが適用されるのに、その値引きもされない(12月31日までに申し込まないと二年間無料じゃなくなるので、だいたい10月11月12月と3回の料金の支払いが発生するので、¥1,470ほど損をする)ということになります。あと、ホワイトプランを毎月半額じゃなくて、商品券¥5,000を貰えるというほうに申し込んだ人はどうなるのでしょうか?
何ヶ月以上「4G LTE 定額プログラム」にしないと商品券¥5,000が送られないというような記述もありませんし、ますます分かりません。

さらに、「パケットし放題フラット for 4G LTE」ですと月々割が¥1,710¥2,140になり、「4G LTE 定額プログラム」の月月割¥2,140に対して、¥430のマイナスになります。

マイナスになりません。同じ月月割です。

たしか月月割は契約した翌月の料金から適用されるはずなので、¥430×2=¥860損をすることになるように思います。

月月割はどちらのプランも¥2,140です。月月割が¥1,710なのは、パケットし放題 for 4G LTEです。

フラットがないプランだと、月月割の料金が安くなります。パケットし放題フラット for 4G LTEは¥2,140です。

途中でテータ通信定額プランを変更することができ、テザリングを付けることができるのはいいのですが、以上のように矛盾点が出てきます。この点についてはどう説明するのでしょうか?SoftBankの公式サイトを見ても、いまいち分かりづらいので、何が真実か分からない状況です。

規約が変わり、テザリングをするのに必要なデータプランの「パケットし放題フラット for 4G LTE」でもiPhoneかいかえ割は適用されますし、月月割も同じなので、料金は変わりません。

データ通信定額を同じ料金で2つにしたのが分かりづらくしてしまっているような気がします。これだったらデータ通信プランを一つにして、テザリングのオプションを付けるか付けないか選択するだけにしたほうが良かったように思います。

この辺りの情報はまだまだ二転三転するように思いますので、引き続き注意してみていきたいと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

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