通信容量が20GBでも足りない理由

スポンサーリンク

つい数ヶ月前まで、月7GBや5GBという通信容量でやりくりしていましたが、夢のような大容量プランが登場したことで、通信容量を気にして生活する日々から開放されるかと思ったのですが、、、相変わらず月末になるとSMSが届きます。

データ量残り1GBのお知らせ

スパムのように送られてくる楽天のメルマガの中にある、ドコモからのメール。

今月も残り5日ぐらいになると、必ずこのメールが送られてきます。

以前なら迷わず1GBを1,000円で購入していましたが、20GBが6,000円で使える時代に、1GBを1,000円で購入するのは腑に落ちません。

以前の倍以上データ通信ができるようになったのに、何故月末になるとパケットが足りなくなるのでしょうか。

使い方が変わった

たくさんデータ通信しても大丈夫という意識が、スマホの使い方を変えてしまったからです。

外では見るのを控えていたYouTubeを、躊躇なく見るようになりました。10分ぐらいの動画なら見ても大丈夫だろう。こんなことを毎日のように繰り返していれば、あっという間に20GBという通信量を使い切ってしまいます。

SpotifyやApple Musicのような、定額制音楽配信サービスの使い勝手が良すぎるのも問題です。音楽ぐらいダウンロードせずに聞いても、大したデータ量にはならないだろうと思いますが、音楽というものは、何かをしながら再生できてしまうため、常時流しっぱなしになりがちです。

1曲のデータ量が少ない音楽のデータとはいえ、ずーっと流しっぱなしでは、20GBの通信容量を使い切ってしまいます。

20GBも使えるなんて素晴らしい時代になったなぁと思いましたが、今のスマホの使い方に、まだまだ通信する仕組みが追いついていません。

4Gの時代では、今の料金システムが限界でしょう。今と同じ値段で、もっと通信できるようにするには、5Gと呼ばれる通信方式になるのを待つしかなさそうです。

あと1,000円上乗せすれば、20GBから30GBに増量されるのは分かっていますが、30GBになったらなったで、より贅沢な使い方をしてしまうはず。

結果的に同じことになりそうなため、さらにプランを上げるのを躊躇しています。

毎月1,000円上乗せして、より贅沢な使い方をして、月末に速度制限になって苦しむか。

今と同じ料金のまま、今と同じ使い方をして、月末に速度制限になって苦しむのか。

どちらにしろ苦しむことに変わりはないのですが、どちらが正解なのでしょうか。

皆さんならどうされますか?




メインの回線とは別に、データ通信しかできないSIMカードを一つ持っておくと、通信制限になっても助かります。

格安SIMカード OCNモバイルONEのレビュー記事はこちら

 

Twitter でYuyaをフォローしよう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク 仕事中でもネットができれば購入できるAmazon

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。

follow us in feedly