野口 悠紀雄先生の「話すだけで書ける究極の文章法」を読んだので、音声入力でブログを書いてみました。

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先日、野口 悠紀雄先生の新刊を読みました。「超」整理法シリーズという有名な本や、「超」整理手帳という手帳を出されています。野口先生の本を読んだり、手帳を使ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そんな野口先生の新刊は、僕らの生活を変えるようなことについて書かれています。「話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる」という本です。

この本は、著者の野口悠紀雄氏がスマートフォンの音声入力を使って書き上げた初めての本です。近年、精度が格段によくなった音声入力は、実は長文ほど入力が正確です。この機能を使うようになってから、仕事効率が驚くほど上がり、生活や環境が変わったと野口氏は言います。音声入力で気軽に話して書くことで、頭の中が整理されて、文章がみるみる上達します。新時代の究極の文章法!

Amazonの紹介文に書かれているように、なんと音声入力で本を作ってしまったのです。野口先生は現在75歳ですが、この年齢になっても新しい技術を取り入れて、より良い仕事の仕方を模索しているのです。

以前より、音声で文字を入力できることは知っていましたが、あまり乗り気ではありませんでした。

1人でブツブツ呟いて文字を入力していくことに抵抗がありましたし、思っていることを言葉に出すというのが、結構大変なことなのです。

実際に音声入力で文字を打ってみると分かりますが、なかなか言葉が出ないので形になりません。実はキーボードで文字を打ちながら、文章を考えていたということが分かりました。

人間は慣れたスタイルでやってしまいますので、新しいスタイルに変えることができません。そうやって時代に取り残されていきます。新しい技術が世界を変えます。スマートフォンが普及したことで世界が変わりました。スマートフォンに乗り換えられずにずっと抵抗していた方も、今ではスマートフォンの便利さがない生活は考えられないはずです。今度は音声入力が世界を変えていくのでしょう。いつまでもキーボードで文字を打つというスタイルに固執していては、時代に取り残されます。今まで築き上げたスタイルを変えるのは簡単なことではありませんが、音声入力で文字を打つということを取り入れていかなければいけないように思います。

今回、音声入力でブログ記事を書いてみました。実際にやってみて分かりましたが。そう遠くないうちに、音声で文章を作るのが普通なことになるような気がしました。これは世の中を変える技術なのは間違いないでしょう。

しかし、現状では音声入力には多くの問題点があります。野口先生も仰っていますが、音声だけで文章を完結させるのは不可能です。音声の認識精度がまだまだ足りないために、誤字脱字が多くあります。これは手で文字を打って修正していくしかありません。

音声入力だけで完結することはできないので、キーボードで文字を打つことができる時は、キーボードで文字を打てばいいのです。音声だけで文字を入力しようとしないことです。音声で文字を入力することと、キーボードで文字を打つということを併用すればいいのです。

音声入力の良いところは、どんな体勢でも文字が打てることです。寝転がっていても、歩いていても、走っていても文字を打つことがが出きます。手を使わないので、喋ることができれば、文字を打つことができるのです。今まで文字が打てなかった状況でも、これからは文字が打ててしまうのです。

ちょっとした隙間時間に、喋ることが文章を作ることができます。文章を記録しておくアプリケーションを決めたら、思いついたことをどんどん話していきましょう。スマートフォンやタブレットが、音声を認識して文字を打ってくれます。iCloudやGoogleなどの同期サービスを使えば、出先でスマートフォンに喋って作った文章を、自宅に帰ってきたら修正するということができます。

他人が見たら何のことか分からないような文章も、喋った本人なら分かります。ちゃんとした文章になるよう、キーボードで文字を修正していけば完成です。

実際に音声入力で文字を打ってみてわかりましたが、既にかなり使えるレベルの技術です。今の段階でこのレベルで文章が書けるのなら、これから多くの人が喋って文章を作る時代が来るでしょう。

今回のブログ記事は、ソファーで寝ながら喋って文字を打っています。体調が悪いときや、どうも気が乗らないときでも、とりあえず話せば文章が書けてしまいます。今までの文章の打ち方ですと、どうしても机に向かって、キーボードでカタカタカタと文字を打たなければいけませんでした。

どんな体勢でも文字が打てるので、今まで以上にたくさんの記事をかけるかもしれません。また、キーボードで文字を打つスキルが低い方でも、ある程度しゃべることが出来れば文字が打てます。キーボードの操作が苦手でも、誰でも文章を打てる時代が来るでしょう。8割は喋って文字を打ち、慣れないキーボードで、文章を修正すれば完成します。

音声入力を使って文章を打ってみてください。きっと新しい世界が見えるでしょう

今回のブログに費やした時間
喋って文字を打った時間:20分
キーボードで文字を打ち直した時間:30分
合計50分で書き上げました。

最後に、音声で作った文章を貼り付けておきます。この文章のおかしい部分を、キーボードで打ち直して修正していきました。

これが音声で作った文章です

音声入力でブログを書いてみました

先日「野口先生の」上昇を読みました。先生があったらしい執筆スタイルが紹介されています。その方法とは、音声で文字を入力すると言うことです。以前より、音声で文字を入力できるましたが、あまり乗り気ではありませんでした。まず、声を出して

まず声を出す。1人でぶつぶつつぶやいて文字を入力していくと言うのは、意外に難しい購入。また思っていることを言葉に出すと言うのは、結構大変なことなのです。

うるさいに音声入力で文章作って恵分かるのですが、実はキーボードの文字を打ちながら文章を考えているいたということがわかります。

どうしても人間は生まれたスタイルでやってしまいますので、元は苦労しますが無理をしてでも音声入力で文字を打っていけばそのうちなれるかもしれません。

先生も、下痢上では音声だけで文章を完結させるのは不可能ですどうしても認識がまだまだ足りないところがあるために、5時脱字があります。そういったところは手で文字を打って出室行くしかありません。

ですので文字

キーボードで文字を打ってる時は打てば良いのです。無理をして音声だけで文字を入力しようとするからうまくいかないのです。要は音声で文字を入力するということをキーボードで文字にすることを併用すればいいのです。

音声入力のいいところはどんな体勢でも文字が打てると言うことです。寝転がっていても、歩いていても、橋、ても文字が出ます

今文字が打てなかったような状況でも、文字が出てしまうのです。ですのでちょっとした隙間時間でも文章作っておくことができるのです。

使うアプリケーションを決めて、そこに思いついたことをどんどん話してて、テキストエディタに書き留めておくのです。

他人が見たら何のことかわからないような文章ですがしゃべった方面ですので@美玲は内容が分かります。後はちゃんとした文章になるようにキーボードで文字を修正していけばいいのです。

実際に音声入力で文字を打ってみてわかりましたが、既にかなり使えるレベルの技術です。今の段階でこのレベルで文章が書けるのなら、これから間違いなく実用レベルの源泉があり、多くの人が、喋って部署時代が来るでしょう。

今回の記事はソファーで寝ながら喋るで文字を打っています。体調が悪いときや、どうも気が乗らないときでも、とりあえず話せば文章が受けてしまうのです。今までの文章の打ち方ですとどうしても等に向かって、勝った勝った勝った勝ったと文字をうたなければいけませんでした。どんな体勢でも文字が打てると言うので、今まで以上にたくさんの記事をかける可能性があります。

また、キーボードで文字をというスキルが低い方でもある程度しゃべることで文字が打ててしまうので、それなりの文章を誰でも作れる時代が来るでしょう。8割がたは喋って文字を打ち、慣れない着物で、文章を打っていけば完成します。

ぜひ、音声入力を使って文章を打ってみてください。きっと新しい世界が見えるのではないでしょうか。

しゃべった時間20分
キーボードで文字を打ち直した時間30分

 

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YUYA

IT機器が大好きです。

ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。

大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。

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