ノートパソコンも、メーカーのモノよりBTOのほうがいい

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パソコン市場は、ほとんどノートパソコンしかない状況です。デスクトップPCを購入する場合は、BTOメーカーのPCぐらいしか選択肢がありません。自宅で使うPCなので、省スペースなことより性能が重視されます。しかし、世に出ているデスクトップPCは一体型しかありません。その一体型PCは、どれも省スペースなものばかりです。省スペースということは、それだけ性能が犠牲になります。どうせ場所を取るなら、ハイスペックなほうがいいのに。そうなると、選択肢がBTOメーカーのデスクトップパソコンしかありません。

BTOパソコンは、自作PCのようなものです。面倒な組み立て作業などを、購入した会社が行ってくれます。自分ので好きなパーツを選択肢したら、その仕様で組み立てて送ってくれます。自作するのはちょっとという方も、BTOパソコンなら大丈夫。ハイスペックなPCを、低価格で購入できるでしょう。

TSUKUMO、写真/動画編集向けのGeForce 940MX搭載15.6型フルHDノート – PC Watch
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ノートパソコンに関しては、BTOよりメーカ製のパソコンだと思っていたのですが、世に出ているノートパソコンはロクなものがありません。CeleronやAtomを使った低価格のノートPCか、Core i7かCore Mを使った、15万前後のものしかないような状況。多くのユーザーが望んでいるのは、10万ぐらいで高性能なものでしょう。

BTOメーカーのツクモが、GeForce 940MXというGPUを搭載した全部入りノートパソコンを、10万前後で発売しています。1番ハイスペックなCore i7に8GBのメモリーを搭載したものでも、105,800円です。写真編集や動画編集をすると、GPUがないと話になりません。内臓GPUしかないノートパソコンでやろうとすると、かなり苦労します。

本体重量が2.5kgもあるため、持ち運ぶのはほぼ不可能です。しかし、どうしても持っていかないといけないときに、持っていけるという安心感はあります。これがデスクトップパソコンだと、持っていくのは不可能です。しかし、ノートパソコンなら、なんとか鞄に入れて持っていくことができます。

写真編集をしたり、動画編集をするとなると、外部GPUを搭載したパソコンのほうが圧倒的に快適です。中途半端なノートパソコンを購入するぐらいなら、モバイルには9.7インチiPad Proを、自宅にはeX.computerシリーズのようなハイスペックPCを置いておいたほうがよいでしょう。

持ち運ばないと割り切れば、これだけの性能が10万前後で購入できることに驚きます。中途半端なパソコンを買うより、思い切ってハイスペックなものを購入しましょう。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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