9.7インチiPad Proを使ったライティングスタイル

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YOGA710を購入しましたが、結局使っているのは9.7インチiPad Proです。多くの方はWindows PCを選ぶでしょう。色々と使いにくいことにも目をつぶり、Windowsでしか使えないアプリケーションがあるという理由で、イライラしながらWindows PCを使うのが現実です。

イライラしながら使うより、できないことがあっても快適に使えるほうが、1番生産性がいい気がします。

そんな僕の、最近のライティングスタイルを紹介します。

現状では9.7インチiPad Proがベスト端末

使う端末はもちろん9.7インチiPad Proです。12.9インチiPad Proでもいいのですが、本体重量が重すぎます。Smart Keyboardを装着した状態で、総重量が900gを切るときが来たら、12.9インチiPad Proを買うときでしょう。現状では、サイズ、重量、性能。この3つのバランスが1番良い、9.7インチiPad Proがベストの選択です。

テキストエディタとCopiedが最強

文章を打つことに関しては、もうMacやWindowsより使いやすいのが9.7インチiPad Proです。昔のiPadで文字を打っていたときの印象が悪すぎたため、未だにiPadは文章を作るのに適していない思っている方が多いでしょう。たしかに、文字変換の精度やシステムに不満がない訳ではありませんが、以前のように話にならないというレベルではなくなっています。一度使ってみると、僕の言っている意味が分かるはずです。

少々文字変換の仕組みに問題があっても、その不満点を吹き飛ばすほど優秀なアプリがたくさんあります。iPadの有名なテキストエディタは、どれもよく出来ています。

素晴らしいテキストエディタが多すぎて、どれを選んだらいいか分からなくなるでしょう。僕が使っている優秀なテキストエディタを紹介します。

iA Writer
販売元: iA Labs GmbH
価格: ¥480
generated by PressSync on 2016年8月20日


シンプルながら、なかなか多機能なテキストエディタです。Dropboxとの連携もできるので、作った文章の続きを、AndroidやWindowsでも編集できます。

Ulysses
販売元: The Soulmen GbR
価格: ¥3,000
generated by PressSync on 2016年8月20日


Markdown方式で打つことを重視しているテキストエディタです。Dropboxとの連携もできるようになり、ますます使いやすくなりました。

Drafts 4 – Quickly Capture Notes, Share Anywhere!
販売元: Agile Tortoise
価格: ¥1,200
generated by PressSync on 2016年8月20日


昔から有名なテキストエディタもバージョン4になっています。このテキストエディタも、Markdown方式で打ちやすく作られています。

Wrix – 超高機能テキストエディタ
販売元: SkyArts & Co., Ltd
価格: 無料
generated by PressSync on 2016年8月20日


文字を打ったときのレスポンスがよいテキストエディタです。日本語を打っていても、非常に小気味好く文字が流れていきます。日本人の方が作っているので、日本語を叩いているときのスピード感を損なわないように作られているのでしょう。UIなどに野暮ったさはありますが、よくできているテキストエディタです。あまり知られていないテキストエディタですが、とてもよくできています。

これらのアプリを使いながら、Split View(スプリット・ビュー)機能を使って、右端にCopiedというアプリを表示しておきます。Copiedは、クリップボード監視アプリです。コピーした文字を記録して、履歴として残してくれます。Copiedを右端に常に表示させておくことで、コピーした文字が履歴として残ります。今のiOSの仕様ですと、文字をコピーしても、クリップボード監視アプリを表示させるか、ウィジェットを上から展開して、クリップボード監視アプリのウィジェットを表示させないと、コピーした文字を認識してくれません。バックグラウンドで勝手に記録してくれないので、Split Viewに対応しているCopiedを使って、常にクリップボードを画面に表示させておくことで、コピーした文字が自動で記録されていきます。

このやり方を確立したことで、圧倒的に文字が打ちやすくなりました。WindowsやMacのクリップボード監視アプリは、右下や右上にマウスカーソルを持っていき、小さいアイコンをクリックしないとクリップボードの履歴が表示されません。しかし、CopiedをSplit Viewで表示させておけば、テキストエディタの隣に、コピーした文字が並んでいます。使いたいときに、さっと指でタッチすれば、瞬時にその文字をコピーして使うことができます。

このやり方で文章を打てば、WindowsやMacで文字を打つより、9.7インチiPad Proで文字を打ったほうが快適です。一度試してみてください。

Copied – Copy and Paste Everywhere
販売元: Kevin Chang
価格: 無料
generated by PressSync on 2016年8月20日


※Ulyssesだけ注意点があります。Ulysses内で打った文字をコピーして、その文字をUlysses内で使うと、アプリが落ちてしまいます。履歴で並んでいる文字を右フリックすると表示されるアイコンの中から、左端にあるコピーボタンを押して、Plain Textを選択すればアプリは落ちません。Originalを選択して、そのままコピーするとUlyssesが落ちてしまいます。おそらく、Ulysses内でコピーをすろと、文字以外の何かが付与されているために、Plain Textを選択しないと、付与されるデータを消すことができないのでしょう。付与されているデータのまま貼り付けると、アプリ内でおかしくなってしまい、アプリがクラッシュしてしまうという状況でしょう。

Ulyssesは非常に優秀なアプリですが、この現象があるために、iA Writerをよく使うようになりました。アップデートで改善されるのを待ちたいと思います。

これが最新のライティングスタイル

Macも年々使い難くなっていますし、Windowsはマトモなテキストエディタがありません。総合的に見ると、9.7インチiPad Proが最強のテキスト入力端末だと確信しています。

一度9.7インチiPad Proで文字を打つことを試してみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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