2013のCESがスゴイ!なんか2013年はとんでもない年になりそうだ!

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技術の進化がすごいスピードで進み、もうこれ以上進化してもビックリすることはないんじゃないかと思っていましたが、まだまだビックリできるようです。現在ラスベガスで開催中のCES(Consumer Electronics Show)で、久しぶりにビックリするような製品が多数でてきているからです。ここ数年は、Appleの発表会以外であまりビックリするようなことはなかったように思うのですが、今年は各社かなり気合いが入っています。その中から、これは!と思う製品を紹介します。

CES2013:HAPILABS、食事方法の改善を目指すツール「HAPIfork」を発表 | レポート | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)
こんなフード系のソーシャル今までなかった!

まずは、これ。食事方法を改善する、電子フォークです。これは食べ物を口に入れた際に、唾液などでフォークの金属がショートすることで食べる速度と頻度を監視します。その回数等で、早食いとか食べるのが遅いとかを判定し、そのデータを無線かUSB接続でパソコン等に転送することでデータを蓄積し、それを改善してくサービスです。このフォークのデザイン、商品のコンセプト等、本気で世の中を変えようと思い、リリースする製品だと感じました。今までグルメ系のITサービスは、行ったお店が美味しいかとか、レシピ集ぐらいしかありませんでしたが、自分の健康を改善するというサービスは初めてじゃないかと思うので期待してしまいます。海外の商品ですが、実際に発売されたら、なんとか購入して試してみたいと思います。

CES2013:Arkami、指紋スキャナとARM CPUを内蔵し、USBメモリ内だけでデータの暗号化が行なわれる指紋認証付きUSBメモリ「myIDkey」を発表 | レポート | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)
USBメモリー自体にCPUが入っている。

次の商品は、なんとUSBメモリーの中にCPUが入っていて、パソコンに繋がなくても、USBメモリーだけで、指紋認証等ができてしまうという商品です。技術がどんどん進化し、チップが昔では考えられないほど小さくなったおかげで、こんな商品が出る時代になりました。セキュリティーの面からも、ビジネス用として広まっていくんじゃないかと思います。

Canon PowerShot Nを使ってみた:Instagramの一歩上を行くコンパクトカメラ
このデザインと、使用スタイルに、Canonのセンスを感じた!

最後は、これ。コンパクトデジカメです。久しぶりにデジカメを見て、ビビっときました!この正方形のデザインは今までにないデザイン。さらに、背面の液晶部分が可動することで、様々なスタイルで撮影が可能。さらに撮影した写真を編集したり、撮影した写真をWi-Fiでスマートフォンに転送することが可能。しかも、スマートフォンに転送しなくても、このデジカメ自体からFacebook等に投稿することが可能のようです。最近はスマートフォンに押され気味のコンパクトデジカメでしたが、スマートフォンの良さをうまく取り入れることで、今までにない使い勝手の良さが際立つカメラになっています。発売は4月で価格は299.99ドル。日本で発売されたら、¥25,000〜¥30,000ぐらいでしょうか。価格的にも手頃ですし、これは今年のヒット商品になると思います!

他にもビックリするような技術の製品が続々と発表されていますが、生活に身近な商品という視点で選んでみました。2013年は面白い年になりそうです!

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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