ONKYOから発売の「GRANBEAT」を購入するベストな時期は

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日本メーカーらしからぬスマートフォンが登場です。

オンキヨーのハイレゾスマホ「GRANBEAT DP-CMX1」2月下旬発売 – ケータイ Watch
拘りの仕様。

iPhoneのモノマネみたいなスマホばかりの中、久しぶりにオッと思わせるスマートフォンです。そんなスマートフォンが、ONKYOから発売されることにビックリさせられます。

GRANBEAT表面

本体仕様のほうも、ONKYOらしい音への拘りが満載です。ハイレゾやaptX HDという、より良い音で音楽を楽しめるようになっています。

一定の重要はある高音質な音楽再生機器ですが、爆発的に売れる製品ではありません。ニッチな市場を狙っているということもあったうえでの、84,800円(税別)という値付けでしょうが、、、

この価格では売れません

非常に力の入った製品というのは分かりますが、高いプライスでしか発売できないのが日本メーカーの問題点です。

搭載されているCPUはSnapdragon650。最新のミドルレンジCPUなので、サクサクと動いてくれるとは思いますが、Snapdragon820ではありません。本体保存容量が128GBだったり、オーディオ回路部分が完全に独立した基板になっていたりと、84,800円でも仕方がないと思わせる製品になっていますが、、、

SIMフリーのスマートフォンで、8万オーバーのiPhoneクラスを売るのは並大抵のことではありません。少々無理をしてでも、競争力のある価格帯にするべきでした。

GRANBEATの買い時は

GRANBEATが発売された当初は、マニアを中心に売れると思いますが、1ヶ月もすればパタリと売れなくなるでしょう。

GRANBEATを取り扱う楽天モバイルは、MVNO(格安SIMカードを取り扱うキャリア)の中でも、端末を投げ売りする傾向があります。余程のマニアでもない限り、しばらく様子を見るのが最善です。

おそらく3月下旬頃に、春商戦のキャンーペーンが行われるはずです。学生や新社会人向けに、スマートフォンの買い替えを促すキャンペーンになります。そのキャンペーンの目玉端末として、GRANBEATが出てきてもおかしくはありません。

GRANBEATの購入を考えている方は、しばらく様子を見て、桜の開花頃に購入するようにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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