日本市場のChromebook。わざと売れないようにしているのだろうか

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新しいChromebookが発売されるニュースを聞くたびに、わざと日本で売れないようにしていると感じます。

【.biz】日本エイサー、堅牢性を向上させた11.6型Chromebook – PC Watch
なぜ一般販売しない。

Acerから新しいChromebookが発売されるようですが、ツッコミどころが満載です。

  • 既存製品の焼き直しモデル
  • ビジネスと教育市場向けで一般販売がない
    • 以前から感じていたことですが、日本でChromebookを購入するこのはが難しい状況です。一般販売されているモデルがほとんどないからです教育市場とかビジネス向けの販路でしか購入できないようになっています。一般販売もすればいいのに、なぜ店頭で買えないようにするのでしょうか。

      さらに日本で販売されるChromebookは、どれも本体性能がイマイチなものばかり。OS自体が軽いとはいえ、もう少し性能が良いモデルを売るべきです。スマートフォンやタブレットもそうですが、ロースペックのものより、ハイスペックのほうが売れます。ニッチな製品を購入する層が、ハイスペックなものを好むからです。

      教育市場やビジネス向けに売る状況になっているので、ハイスペックなものではなく、少しでも安いロースペックなものということなのでしょうが、売るほうが勝手にユーザー層を狭めてしまっているとしか思えません。もっとマトモなChromebookを売れば、かなり売れると思うのですが。

      実際にChromebookを使ってみると、もうこれで十分という声ばかりです。性能が悪くてもサクサクと動いてしまう上に、ブラウザーのChromeである程度の出来てしまいうからです。

      あまりにシンプルな構造が故に、値段の高いモデルを販売しようがないのでしょう。また、Chromebookが売れてしまうと、メインのWindows PCに影響が出るため、メーカーが積極的に売ろうとしていないように感じます。

      海外のChromebookを見てみると、日本市場にはない魅力的なモデルが多数発売されています。なぜ同じモデルを日本市場で出さないのでしょうか。Microsoftから圧力でもかかっているのかもしれません。

      安くて中途半端なWindows PCばかりの日本市場。安くてもマトモに動くChromebookが普通に変えるようになったとき、日本のPC市場が変わるときかもしれません。

       

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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