今年はタブレットが熱いのでしょうか、、、「Kindle Fire HD 8.9」が発売

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Amazonからまたタブレットが発売されます。「Kindle Fire HD 8.9」です。アメリカでは発売されていたようですが、遅れて日本でも発売されることになりました。

Kindle Fire HD 8.9 16GB
Kindle Fire HD 8.9 16GB

Kindle Fire HD 8.9 16GB
Kindle Fire HD 8.9 16GB

16GB・・・¥24,800
32GB・・・¥29,800

というラインナップです。大きさは8.9インチということですので、今流行のミニタブレットよりは大きいことになります。この「Kindle Fire HD 8.9」のセールスポイントは、「Kindle Fire HD」より3D処理の性能が良いということでしょう。グラフィック性能が良いので、ゲーム等にも最適とのこと。インターネット上の様々な記事を読んだ感じでは、「Kindle Fire HD」のほぼ2倍の性能を備えているようです。

ただこのKindleのタブレットは注意点が一つあります。それは、Amazonストアからリリースされているアプリしか使えないということです。Androidベースのタブレットですが、Amazon経由のアプリしか使えないようになっているようです。その為、何でもかんでもアプリを入れることができる訳ではないようです。

こうやって書くとデメリットに聞こえますが、何でもかんでも入れられないということは、Amazonの審査を受けたアプリしか入らないので、安心というメリットもあります。最近では、スマートフォンやタブレットのセキュリティ問題が、色々と騒がしくなっています。自由度が高いAndroidは、iPhoneやiPadに比べると、セキュリティー的にやや危険です。Amazonのタブレットは、少し制限があるかわりに、AppleのiPhoneやiPadのように、誰にでも使いやすいタブレットというのを目指しているとも言えます。

そして、もうひとつ話題のタブレットのWi-Fi版の発売が決まりました。SONYの「Xperia Tablet Z」です。

ソニー、Wi-Fi版の「Xperia Tablet Z」 -INTERNET Watch
待望のWi-Fi版の発売が決定!

docomoのキャリア契約付きのモデルが、3月に発売されますが、その発売を前に、Wi-Fi版の発売が決まりました。このSONYの「Xperia Tablet Z」のよい点は、その薄さと軽さでしょう。そして、このサイズで防水機能も付いているということです。性能的にみても、不満点はないと言っていい性能。そして防水機能という日常の使い勝手を高める機能も付いています。

何より、Wi-Fi版ということで、docomoのアプリ等が入っていないというのも、良い点かもしれません(docomoのプリインストールしてあるアプリの評判はかなり悪い)。

思いもよらない形で、Tabletの市場が騒がしくなってきました。さぁ、Appleはどうするのか。このまま秋まで静観なのか。それよりも早く新型のiPadが発売されるのか。春以降のタブレットの市場に、注目していきたいと思います。

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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