僕が「ThinkPad X1 Carbon 2017」を購入した理由

ThinkPad X1 Carbon 2017の天板
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一か月ほど前に、ノートパソコンを購入しました。もうスマホだけでいいと言ったり、やっぱりノートPCがいいと言ったり。発言の一貫性のなさに、自分で苦笑してしまいますが、新しいノートPCを購入することに。

日々色んなガジェットを試す中、やっぱりノートPCは必要なアイテムだと感じました。スマホやタブレットでできることは、すべてノートPCでできます。ただ何でもできるだけではなく、より効率的に作業をすることができます。さらに、スマホやタブレットではできないこともあり、やっぱりノートPCが必要だという結論になりました。

もうノートPCは要らないという考えを改めてから、じっくりと自分に相応しいノートPCを探しました。様々な記事を参考にし、店頭に置いてあるノートPCを触った中で、自分にとってのベストノートPCが見つかりました。

これは欲しいと思えたノートPCは、「ThinkPad X1 Carbon 2017」です。このノートPCのどこに惹かれたのでしょうか。

ThinkPad X1 Carbon 2017に心が動いた理由

きっかけは、PC Watchの記事でした。

【特集】プロが選ぶ2017年春の推しモバイルノート ~最新モデル9製品を徹底比較 – PC Watch

LenovoのThinkPad X1 Carbon 2017の仕様を見てびっくりしました。

本体重量1.13kg

本体重量が思ったより軽かったのです。LenovoのノートPCは、今時珍しいと言ってもいいぐらい打ちやすいキーボードを搭載していることもあり、本体が重めの傾向です。モバイルPCと呼ばれるジャンルのノートPCでも、重さが1.2kgから1.4kgぐらいのものばかりです。軽い部類のThinkPad X1 Carbon 2017も、1.2kgだろうと思って記事の仕様表を見ると、約1.13kgという表記。

イマイチ性能が悪いCore Mではなく、Core iシリーズを搭載していて、1.2kgを切っているのです。

本当に1.13kgだったら、購入を検討する価値はあるなと思い、家電量販店に足を運びました。

まずまず軽い

店頭で「ThinkPad X1 Carbon 2017」を持ってみました。すごく軽くはありませんが、MacBook Airほどは重くありません。たしかに1.1kgから1.2kgぐらいの重さだなと感じました。ハイスペックなノートPCで、この重さならありでしょう。

薄い

ただ軽いだけではなく、十分に薄い筐体です。LenovoのノートPCは、打ちやすいキーボードを搭載しているため、本体の厚みがそれなりにあります。しかし、この「ThinkPad X1 Carbon 2017」は、MacBook Proと同等クラスの薄さです。

この薄さなら、鞄に入れても苦になりません。キーボードが打ちやすくて軽いノートPCといえば、Panasonicのレッツノートシリーズがあります。ストロークの深いキーボードに、落としても壊れない堅牢性。ビジネス用途で使うことを考えた設計ですが、いかんせん厚みがあります。いまどきあり得ない厚みなので、収納できる鞄が限られてきます。

ThinkPad X1 carbon 2017を鞄にいれたところ

ThinkPad X1 carbon 2017を鞄に

「ThinkPad X1 Carbon 2017」は、どんな鞄にもスッと入る薄さです。

画面サイズが14インチ

薄くてコンパクトな筐体なのに、画面サイズは14インチです。他社の13インチクラスのノートPCと同等サイズで、14インチの液晶ディスプレイを搭載しています。ギリギリまで切れ詰められた液晶左右の狭額縁を見るたびに、思わずニヤリとしてしまいます。

めっちゃ綺麗な液晶ディスプレイ

WindowsのノートPCは、あまり綺麗な液晶ディスプレイを搭載していません。コスト的な問題で、安っぽい液晶を搭載しているのでしょう。「ThinkPad X1 Carbon 2017」は、見た瞬間に綺麗だなぁと思えました。

AppleのMacBook Proにも負けない綺麗さです。ただ綺麗なだけではなく、周りの光が反射しない、非光沢の液晶ディスプレイも、モバイラーにとっては嬉しい点です。

キーボードの押しやすさに感動

「ThinkPad X1 Carbon 2017」の打ちやすいキーボード

打ちやすいキーボード

LenovoのノートPCが支持される一番の理由は、打ちやすいキーボードです。他社のノートPCが、薄さと軽さばかりを追求し、キーボードの打ちやすさを蔑ろにしています。そんな中、LenovoとPanasonicだけが、キーボードの打ちやすさを守っています。

年々打ちやすいキーボードを搭載したノートPCが減っていますが、「ThinkPad X1 Carbon 2017」は、Lenovoらしい打鍵感で大満足です。

「ThinkPad X1 Carbon 2017」のキーボードの良い点は以下の通りです。

  • フルサイズのキーボード
  • 深いキーストローク
  • 適度なキーの重さ
  • 押しやすいようにキーがくぼんでいる
  • カチャカチャうるさくない

ThinkPad X1 Carbon 2017は、キーボードで文字を打つ意味をしっかりと理解しています。少し触っただけで、とても真面目に作られているのが分かります。

とてもノートPCのキーボードとは思えない質感です。このキーボードだけのために、「ThinkPad X1 Carbon 2017」を買う価値があると言ってもいいでしょう。

デザインがいい

一般的には、LenovoのThinkPad のデザインは、ダサいと呼ばれるデザインでしょう。AppleのMacBookのような洗練さはありません。質実剛健といった、武骨なデザインです。「ThinkPad X1 Carbon 2017」のシルバーモデルもありますが、やっぱりThinkPadは黒でしょう。

艶消しの黒に、黒いキーボードのキー。黒ばかりの中にある、赤いトラックポイント。これこそがThinkPadです。同じようなデザインのノートPCに飽き飽きしていましたが、「ThinkPad X1 Carbon 2017」は違います。

今時のノートPCでは考えられない、真面目なノートPCです。地に足に付いたデザイン。触ってみると分かる質感の高さ。

これが大人のノートPCでしょう。

ノートPCを探している人にお勧め。

これだけの仕様で、値段は14万を切っています。最大のライバルであろう、AppleのMacBook Proは、軽く15万オーバーです。下手したら20万近い金額になります。

OSの違いはありますが、どっちらのコストパフォーマンスが高いか、冷静に考えてみましょう。実際に「ThinkPad X1 Carbon 2017」を触ってみれば、このノートPCの素晴らしさが分るでしょう。

真面目にしっかりと作られたノートPC。僕らがノートPCに求めるものを形にした「Lenovo ThinkPad X1 Carbon 2017」。ぜひ店頭でチェックしてみてください。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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