増産でブランド崩壊か。スタバの限定キーホルダーが2万個増産へ。

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まさかの展開になってきました。あの大混乱を巻き起こしている、「STARBUCKS TOUCH The Drip」が2万個の大増産になりました。当初の予定は、2,500個生産する予定でしたが、20,000個増産できることが分かったので、長いスパンで、20,000個を追加で作るようです。

「STARBUCKS TOUCH The Drip」の再販売についてのご案内

いくら約1年かけて作るとはいえ、今の10倍も生産できるのなら、最初から20,000個作れば、ここまでの混乱は起こらなかったでしょう。想像以上の大増産で、転売価格の高騰は収まるでしょうが、スターバックスのブランド価値が下がらないか心配です。

スタバ満足度「圏外」に落ちた3つの理由

顧客満足度が1番下だったというニュースも出ていました。あまりに人気がありすぎるために、このようなことになってしまいました。人が多過ぎて居心地が悪い、パソコンをパチパチ叩いている、僕のような人が気持ち悪い。人気店が故に、このようなことになってしまいました。

そんな逆風が吹き荒れる中、STARBUCKS TOUCH The Dripの転売価格が、売値の10倍になっているのは、まだまだスターバックスというブランドが崩れていない証拠です。本当にSTARBUCKS TOUCH The Dripを欲しいと思っている人にとっては、ヤフオクなどの、オークション価格の高騰はいい迷惑ですが、スターバックスのブランド力が失っていないことの象徴でもありました。

売値の10倍という、想定以上の価格がついてしまったことが、今回の大増産に至ったのでしょう。しかし、想像以上の大増産が、スターバックスのブランドを崩壊してしまわないか心配になります。

第1弾のときに、増産しておくべきだった

今回の混乱の原因は、初回の販売方法にあります。販売店舗を限定している上に、ネットではサーバーが落ちて購入ができない状況に。サーバがおちたのは仕方がないとしても、すぐに追加販売はないとオフィシャルに告知してしまったせいで、余計にオークション価格が高騰してしまいました。これでSTARBUCKS TOUCH The Dripの販売を止めればよかったのですが、第2弾を発表してしまったのがいけません。元値の10倍の価値がつく商品が、また販売される。すべての転売屋さんが飛びつくのは当然です。

そういった混乱を想定して、ネットでは抽選販売という方式を取りましたが、焼け石に水です。とりあえずネットの抽選にエントリーして、リアル店舗の販売に並ぶ人が殺到するのは明らかです。

あまりに人が殺到してしまったため、急遽店舗での販売を中止し、今回の大増産にいたった訳ですが、あまりに増産するせいで、いっきにブランド価値が低下しないか心配です。

増産せずに抽選にすればよかった

店舗での販売を中止ししたのは良い判断だと思います。あのまま販売していたら、火に油を注いでいた可能性があります。急遽販売を中止した時点で、増産するのもなんとなく分かりましたが、あまりに増産しすぎるのが、よくないように思います。そんなに増産できるのなら、最初からそうやって販売しろ!そんな風に思われても仕方がありません。いくら1年かけて生産するとはいえ、最初からそうしておけばよかったのです。ヤフオクで大高騰している状況で第2弾のSTARBUCKS TOUCH The Dripを発表してしまいました。あの状況で第2弾が出ると分かれば、転売屋さん以外の方も、転売に参戦します。運良く1個手に入ったら、とりあえずヤフオクに出してみるか。そう思っても仕方がないでしょう。購入価格の10倍の値段もつけば、誰も心が揺れることを責められないでしょう。

いっきに増産して、熱が冷めるのが心配

欲しい人に行き渡るのが1番なのは当然ですが、善悪だけでは語れないものが、企業のブランドというものにはあります。いくらファンのためとはいえ、あまりにやり過ぎると、ファンの熱も冷めてしまいます。

最初の段階で不満が大爆発だったので、今さら増産してもという感じでしょう。生産数を増やしたことで、オークション価格も低下しているようです。企業として最善の手を尽くしたと思いますが、急激にオークション価格が下がってしまうのは、あまり良いことではありません。ファンのためではなくても、ある程度オークション価格が高騰しているというのは、それだけブランドに価値があるからです。

いっきに増産することで、価格が下がりすぎるのは、スターバックスというブランドにとっては良くないでしょう。

全ての生産に一年かかるのが救い

いっきに2万こ出荷しますじゃないのが救いです。職人の手作りで作られているため、生産数には限りがあります。2万個を作るには、らい年の6月までかかります。いきなりたくさんの数を作れないおかげで、オークション価格が急落しないのだけが、唯一の救いです。

1年かけて、ある程度の価格を維持することができれば、それだけスターバックスというブランドの価値がある証明になります。

売値の10倍という、常識外の価格は終わりそうですが、売値の5倍ぐらいの価格を維持できれば、ひとまずはブランド価値を維持することができるでしょう。

今後のオークション価格どうなるのか。スターバックスのブランド価値を図る指針になるでしょう。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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