要チェック!上海問屋からモバイル用のメカニカルキーボードが登場

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3連休前の金曜日、いかがお過ごしでしょうか。休み前で大したニュースはないかと思いきや、気になるニュースがありました。

PC Watch記事:上海問屋、ポケットに入る49キー英語配列のメカニカルキーボード

コンパクトなメカニカルキーボードが、上海問屋さんから発売というニュースです。

キーボードへの飽くなき探究心。これだけデジタルデバイスが進化しても、いまだに尽きません。物理的なデバイスの感触に拘る人は、常にキーボードの打鍵感に不満を抱えているでしょう。自宅で使うキーボードは、大きさ、重さの制限なく選択できるので、とくに不満はないだろう。しかし、モバイル用となると、満足できる製品が一つもないのが現状だ。

様々なコンパクトなキーボードを購入しては、微妙な打鍵感に不満を抱き、気がつけば使わなくなる。打鍵感に満足できないのならと、https://nomadit.jp/17664″ target=”_blank”>メカニカルキーボードのコンパクトなものを購入するも、持ち運ぶのには少々無理があったようだ。

そんなことを繰り返しながら時間は過ぎ、2017年夏、また気になるキーボードが登場した。

Bluetoothじゃなくて、コンパクトなメカニカルキーボード。これこそが、現状ではベストなモバイル用キーボードだ。しかし、モバイル用のキーボードは、Bluetoothキーボードばかり。Bluetoothのキーボードは、ワイヤレスが故の僅かな遅延やチャタリングが気になり、どうも好きになれない。Bluetoothではない有線のモバイル用キーボードがあったとしても、モバイル用でメカニカルキーボードなんてニッチなモノはほぼないのが現実。あんな分厚くてゴツいものを、そもそも持ち運ぶことが間違っているからだろう。

僕の希望に合うものがないのが普通だが、稀に目を疑うような商品が登場することがある。本日登場した</上海問屋さんから発売されるコンパクトなメカニカルキーボードも、目を疑うようなキーボードのひとつだ。

  • 英語49キー配列
  • 5列じゃなくて4列
  • 赤軸、青軸選択可能
  • キーピッチ19mm
  • キーストローク4mm
  • 幅275×奥行き85×35mm(幅×奥行き×高さ)
  • 重さ355g

気になるのは、英語キーで49キーという特殊な配列。いわゆる変態仕様といってもいいキー配列だが、この変態仕様のおかげで、このコンパクトさを実現している。数字キーがないので、ファンクションキーと合わせて使うことになるのだが、割り切って数字は打たないのがいいかもしれない。あとは、英語キー配列の象徴でもある、「横長のenter key」。未だになれないので、定期的にミスタイプしてしまうが、これも割り切って使うしかないだろう。

今回購入したキーボードも、また使わなくなるかもしれないが、買わなきゃ物語は始まらない。

おそらくiPhoneやiPadでも使うことができるはずだ。届き次第レビューするので、少々お待ちいただきたい。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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