ついに人類の新しい道が始まった!JAWBONE UPで自己管理はバッチリだ!

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ついに発売されました「JAWBONE UP」。今年に入ってから、日本でもライフログデバイスがリリースされるようになり、そろそろライフログデバイスの購入を考えていたところ、見た瞬間に「コレダ!」と思えるライフログデバイスが現れました。それが、「UP」です。

デザインが素晴らしい

こういう商品は何が大事かというと、一番デザインが大事です。身に付けて使う物です。さらに、ライフログという訳ですから、一日中身に付けているわけです。そんなデバイスのデザインが悪かったら、その時点でダメだと思います。

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数あるライフログデバイスの中で、一番デザインが良いのは「UP」でしょう。「UP」のデザインの何が良いかというと、「機能とデザインが融合して出来ている」こと。デザインに必然性があります。毎日ずーっと付けている物だから、大きさは必要最小限で、身に付けていても邪魔にならない物でなければいけません。付けていることを忘れてしまいそうになるデザインということで、腕輪になったのでしょう。でも、こういったデジタルデバイスは、機能を維持するために、デザインが制約されてしまいます。素晴らしいデザインが出来たとしても、それを商品化する際に、そのデザインを犠牲にせざるを得ない事が多々発生します。

そういった事を妥協せずに、高い次元で、機能とデザインを両立させたのが「UP」です。

機能的な制約をスマートフォンで補完

「UP」は素晴らしいデザインですけど、意外にローテクです。そりゃそうです。こんな手首に巻いているだけのハードです。出来ることは限られてきます。傾きを検知するセンサーが中に入っていて、それで歩数計になったり、寝ている時のによく動けば、眠りが浅いと判断し、あまり動かない状態だと、眠りが深いと判断します。基本はそれだけです。その機能を活かすために、「振動するバイブレーター機能」も搭載されています。起きる時間を設定すると、設定した起床時間前後20分ほどの時間で、一番眠りが浅いと思われる時に「UP」が振動して、起こしてくれます。この振動がどれくらいなのか?本当に起きられるのかは、明日以降になって実際に使用してみないと分かりませんが、ずっと身に付けているという事を、「UP」はうまく利用しています。

そして、もうこれは「UP」でやる必要もないのですが、ライフログデバイスということで、運動、睡眠だけでなく、食事まで「UP」は取り入れています。やはりライフ(生活)は、食があってこそです。手に付けているデバイスでは、食事のログを取ることは、勿論できません。ここでスマートフォンの登場です。

「UP」のアプリは、「UP」本体のデータをイヤホン端子に接続して、歩数のデータを取得するだけでなく、スマートフォンのカメラを使って商品のバーコードを読み取ることで、バーコードのある商品のカロリーや栄養素情報を取り込むことが出来ます。ただ、まだ「UP」はスタートしたばかりで、まだまだ食品情報は少ない感じです。これはクラウドサービスですので、今後ユーザーからの投稿によりデータがどんどん増えていき、このデーターベースが充実していきます。ユーザーが増えれば増えるほど、便利になっていきます。

バーコードがない商品は、自分で食べたものを手打ちで、カロリー等を入力しないといけません。うどんのカロリーがいくらか、サラダはいくらかというのは、まず普通の人は分かりませんし、量によっても変わりますので、この辺りのデータは目安になってしまうかと思います。ただ、目安でも自分が何を食べたのかが分かります。大体のカロリーが分かることが、自分の体を管理するには大事ではないかと思います。

ずっと付けていても本当に大丈夫?

一番の心配はこれでしょう。一度「UP」は、アメリカで発売したときに、防水と謳っていましたが、実際のユーザーの使い方は、メーカーが想定していた以上の使い方をするため、防水の基準をクリアーしていたのですが、機械が壊れてしまうということが多発して、一度商品を回収しています。

そんな回収騒ぎがあったからこそ、今度はかなりの過酷な製品テストをしたようです。

とは言っても、本当に水を付けても大丈夫なのか?IT機器は防水といってもビビッてしまい、中々水に付けることが出来ません。でも、メーカーも大丈夫だと言っているし、絶対に大丈夫だと信じて、JAWBONE UPを付けたまま、銭湯に行ってきました!一応シャワーは大丈夫だと書いてありますが、湯舟につかるというのは、大丈夫とは書いてありません。最初はビビってしまい、湯舟に「UP」を付けることがでませんでしたが、こうなったらどうにでもなれという感じで、普通に湯舟につかりました。30分ほど銭湯を楽しみましたが、特に問題もなく、今現在も使えています。

防水レベルはかなりというか、相当高い次元だと思われます。

1日では判断しかねるデバイス

こういった商品はしばらく使ってみないと見えないと思います。今日はファーストインプレッションですが、まず最初の時点では満点を与えてもよいと思います。若干アプリの使い方で迷ったところもありますが、すぐに慣れましたし、デバイス、アプリを含めた使い勝手というのは、かなり高いレベルだと思います。唯一の問題だと思われる、睡眠モードと通常モードをボタンで使い分けないとけない点が、少々気になります。この点は、もうしらばく使って判断したいと思います。

このブログも、ずーっと「UP」を付けたまま書きましたが、腕に付けている「UP」が、特にMacBook Airに干渉することもありませんでした。予め設定しておいた、30分おきに振動でしらせてくれる機能(アイドルアラート)も、しっかりと働いてくれました。この機能は、同じ姿勢のままで事務作業等をしていると、体に良くないと知らせてくれる機能です。この機能のおかげで、振動したら席を立ち、軽く体を動かしました。これはブロガーに取っても、よいアイテムになるんじゃないでしょうか。

これから、ずーっとこのJAWBONE UPを付けて生活していきます!今後のレビューにご期待下さい!

by カエレバ

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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