ライフログ人間3日目。JAWBONE UPの仮眠機能を検証。

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昨日は失敗した(僕の設定が悪かったのか?)パワーナップ機能こと、仮眠機能。仮眠機能と書くと聞こえはいいですが、要は昼寝というやつです。3度の飯より昼寝好きの僕としては、この昼寝機能がバッチリ効いてくれる事が、お昼からの仕事の生産性を高めてくれます。

よく年配の方で、昼寝をしていると真剣に怒る人がいますが、さっさと昼寝をして、サクッと起きてから午後の業務に取り組んだほうが仕事の効率が良いのは、科学的にも実証されています。

「理想的な昼寝」を科学する : ライフハッカー[日本版]
体だけでなく、脳も休ませる必要があります。

昼寝の問題は寝過ぎてしまうこと

昼寝をしていて問題なのは、思っている以上に寝てしまうこと。アラームを鳴らせば、だいたいは音に気付いて起きることが出来ます。しかし、あまりにけたたましい音を鳴らすと、周りの人にも迷惑がかかります。

だからこそ、ここでUPの登場です。手首に付けている、UPが振動で音を発せずに知らせてくれれば、周りに迷惑をかけることもなく、スッと起きることができます。

ただし不安もあります。

1.本当に設定した時間でUPが振動するのかどうか。
2.振動したとしても、ちゃんと気付くほどの振動なのかどうか。

この2点がちゃんと機能しないことには、まったく意味がありません。僕はお昼ご飯を食べたら、ほぼ確実に眠くなりますので、月曜日からは実験し放題です。早速本日実験しました。

効果は抜群

設定時間は10分にしました。UPをイヤホンジャック端子に繋ぐことでiPhoneと同期させます。ここで設定時間を10分にしてから、イヤホンジャックを抜きます。後は、パワーナップモードに切り替えないといけません。これだけは注意して下さい。自動では昼寝モードにはなりません。さぁ寝るぞ!と思って、ボタンを2回押してから。3回目を長押しすることで、月マークが出て、仮眠モードに切り替わります。僕は寝るぞ!と思って昼寝をしますので、この手間がかかることも、さほど問題ではありません。設定も切り替えて、そのまま昼寝をします。

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10分ぐらいで寝ることができました。気持ちよく寝ていると、腕に刺激がきます。UPがかなり振動しています。こんな小さい物では、振動しても気付かないかと思いましたが、これだけ振動すれば、誰でも気が付くのではないかと思います。

昼寝が終わった後に、UPをiPhoneと繋げてデータを転送します。このデータをよく見ると、睡眠時間が26分になっています。目覚めている時間が16分になっており、深い眠りが10分になっています。足すと26分になります。どうやって起きている時間を判別しているのかは詳しくはわかりませんが、ここまで正確だとは思いませんでした。かなり本格的に、昼寝をしていくことができるでしょう。

まさかここまで本格的な機能だとは思いませんでした。これだけしっかりと機能してくれるのならば、UPを会社の人間がすべて使うことで、生産性の上がる会社が出てくるように思います。

さぁ、「JAWBONE UP」を使って、みんなで昼寝をして、仕事の生産性を上げましょう!

by カエレバ

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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