予定通り夏に新型MacBookシリーズ登場?!電力消費が低くなった分をどこに使うかが問題。

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インテルからリリースされる次期CPU「Haswell」(コードネーム:ハスウェル)のリリースが6月3日決定しました。

Intel、次期Coreプロセッサ「Haswell」を6月3日に発売する事を発表
夏には新型MacBookが登場すると予想されます。

現在、MacのCPUはすべてインテル製です。「インテルが新しいCPUを出す=Appleから新しいMacが発売される可能性が高い」この法則を覚えておくと、Macの買い時がいつなのかが分かります。

6月頭に出るとなれば、7月には新しいMacBook AirとMacBook Proが発売されているでしょう。次のMacBookシリーズは、デザインが変わらずマイナーチェンジと言われています。しかし、MacBook AirはRetinaディスプレイになるという噂があります。

Retinaディスプレイになると、画面の解像度が今の2倍になります。画面が細かくなる=電力消費が増えるということ。ノートパソコンで電力消費が増える=バッテリの持続時間が減るということにもなります。インテルの新しいCPU「Haswell」は現行のCPUより電力消費を抑えているようなので、液晶の消費電力が増える分を、CPUやその他の部分でうまくカバーし、今と同等のバッテリー持続時間を実現してくるのでしょう。11インチのMacBook Airで5時間、13インチのMacBook Airで7時間となっていますが、実際のバッテリーの持ちは、それぞれマイナス2時間ぐらいで、11インチで3時間、13インチで5時間ぐらいです。

現在13インチのMacBook Airを使用しておりますが、正直5時間では若干心許ない。希望としては、バッテリーが10時間持つノートパソコンが欲しい。しかし、Macでは10時間バッテリーが持つノートパソコンはありません。

10時間持つノートパソコンは、PanasonicのLet’s noteというパソコンがあります。MacBook Airとほぼ同等スペックと思われるレッツノートだと、バッテリー持続時間が18時間と書いてあります。これだったら、どう少なく見積もっても、10時間はバッテリーが持つはずです。10時間以上バッテリーが持つというなら、もうLet’s noteのほうが良いような気もしますが、レッツノートのページを見た瞬間に、買う気を失うのは僕だけでしょうか。あまりにも日本っぽいゴテゴテしたデザインを見ると、バッテリー持続時間には少々不満はあっても、MacBook Airのほうが良いと思ってしまいます。このゴテゴテした感じが、Let’s noteの良さでもあるとは思いますが、、、

真のモバイルPCが欲しい

画面の綺麗さも良いとは思いますが、ここは思い切って画面の解像度は現行と変わらないが、バッテリー時速時間が2倍のMacBook Airを発売したほうが、売れると僕は思います。この夏に出るMacBook Airがどうなるか、注目して待ちたいと思います。

Apple、「WWDC 2013」で次期MacBookシリーズを発表か?!
AirはRetinaディスプレイにならない?!
by カエレバ

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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