「毎日バットを振りなさい」ミスターの言葉がすべて。継続することの大事さ。

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昨日ミスターこと、長嶋終身名誉監督と、元巨人軍、アメリカヤンキースの松井秀喜氏への、国民栄誉賞表彰式が行われました。賞を受賞することに賛否両論あるようですが、そんなことより僕らは学ばなければいけなことがあるように思います。

毎日続けた素振り

長嶋監督が巨人軍に入団した松井に言った言葉は、「毎日バットを振りなさい」ということ。超高校級と呼ばれた松井選手でさえ、才能だけではプロの4番としてはやっていけないいうこと。

それから続いた長嶋監督と二人っきの素振り。松井氏が引退会見した日も、長嶋監督と2人きりで素振りしたのが思い出と語るほど。試合じゃなくて、表に出ない素振りが忘れられないというのが、この言葉の重さを物語っています。

「長嶋監督と素振りしたのが一番の思い出」 松井「引退会見」で明かした師弟愛 : J-CASTニュース
誰も知らない練習が一番の思い出。

野球界の神様、長嶋監督ほどの人物が毎日素振りをしなさいというのです。どんな難しい指導よりも、真実を付いていると思いました。

昨日バッターボックスに立った長嶋監督は、片手でバットを構えました。片手で構えたにも関わらず、現役時代と同じフォームで、一瞬両手で構えたのかと画面を何度も確認してしまいました。体に障害を抱えているにも関わらず、昔と変わらない構えを見て「毎日バットを振りなさい」という言葉が嘘じゃないと再確認させられました。

現役最年長投手、山本昌も

中日ドラゴンズ、現役最年長投手の山本昌投手も継続することの大事さを著書で語っています。彼もずーっと続けていることがあります。それは、10あるトレーニングのうち3つだけをずっと続けているとのこと。本当は10のトレーニングを全てやったほうがいいことは分かっているけど、全部やろうとすると大変だから、その中から3つだけはやると決め、どのトレーニングを行ったか、毎日ノートに書いているそうです。

by カエレバ

もうすぐ48歳のプロ野球選手も言っているのだから、やはり毎日続けることが、すべてなんだと思います。特に山本昌選手は、僕ら一般人でも継続することができる、一番良い方法を著書で伝授してくれています。

目標を決めてから計画を立てると、目標が高すぎて、そこに向かう計画がきつくなってしまう。だから目標を決めずに、毎日自分でできることを考えて、それを毎日続けなさい

目標ありきではなく、毎日継続することを前提とした、努力の方法。これこそが、僕ら一般人に最適なやり方だと思います。毎日継続することで、自分の中に変な自信が付いてきます。その自信が自分の心の糧になり、さらに飛躍していくことができます。

僕も毎日走ると決めてから、現在126日続けています。毎日2キロぐらいしか走っていませんが、それでも毎日走るというのは意外に大変です。雨だったり、体調が悪かったり、、、それを中止する理由はいくらでも出てきます。それで止めたらそこまでです。どんな理由であれ、毎日続けることが大事なのです。

それは自分でも続けてみて感じております。まだ126日です。世の中には、もっと続けている人がいます。自分なんてまだまだです。あと50年ぐらい自分が生きられるとしたら、50×365=18,250日。18,500日ぐらいまでは記録を伸ばすことが出来るようです(笑)その記録が達成できるよう、頑張っていきたいと思います!

by カエレバ

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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