今朝の朝刊記事から。「ドコモメーカー選別 人気スマホ値下げ」

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今朝の日本経済新聞朝刊記事から、気になったニュースをピックアップします。

「ドコモメーカー選別 人気スマホ値下げ」

ソニーと韓国サムスン電子の新製品に販促費を厚く配分し、実売価格を1万円程度に下げる。その他の機種は2万~3万円以上になる。最大手のドコモが販促費に差をつけることでメーカーの選別につながる。人気機種のないメーカーは販売量の低下が避けられず、業界再編が進む可能性がある。

(日本経済新聞朝刊記事2013年5月15日分より引用)

人気機種にはドコモからの販売奨励金を多くし、店頭価格を下げることで、より多くの契約を獲得しようということだと思う。この記事を読んだだけだと、新規契約でも安くなるのか、MNPの契約だけなのか、細かい点は分からない。今までのパターンだと、MNPは大変手厚い値引きがあるが、機種変は特にめぼしい特典はない。だから、今日のドコモの記事も、MNPだけかと思ったが、よく読むと以下のように書いてある。

 新たな価格で端末を購入できるのは従来型携帯電話からスマホに買い替えるか、他社からドコモに乗り換える場合。約6千万件のドコモ契約総数のうち従来型携帯は約3200万件とみられる。

(日本経済新聞朝刊記事2013年5月15日分より引用)

現在ドコモのガラケーを使っている方は、ドコモのスマフォに変える場合に適用されるということだと思う。ドコモのスマホからドコモのスマホに機種変する場合は、特に値引きはないと思われる。

ドコモのガラケーユーザーが約3200万件いるとのことなので、このユーザーがSoftBankやauに流出しないようにする施策だろう。このまま毎月10万単位で他社に流出していては、さすがのドコモでもマズイと思ったようだ。

何故今このようなニュースが出たのかが気になるのだが、「ドコモからiPhoneが発売」されるなら、このような施策をやる必要はないはずだ。SoftBankやauにMNPする人のほとんどはiPhone目当てだろう。もしドコモからiPhoneを発売する予定があるのなら、このようなことをしなくても、ドコモのガラケーユーザーは、iPhoneに機種変してくれるはず。値段を下げてまで、自社ユーザーの買い換えを促進させる理由は、やはりドコモからiPhoneが出ないので、iPhoneに対向出来る機種を値下げすることで、なんとか他社への流出を防ごうということのような気がしてならない。

最近、ドコモからiPhoneが出るというような空気になっていましたが、やっぱり出ないような気がしてきました、、、

iPhone5Sが出た時には、このニュースの事実が分かるはず。ただ、iPhone5Sの発売が、、、9月になるようです。もう少し待つ必要があるようです。

「iPhone 5S」は9月発表で、デザインやディスプレイサイズは「iPhone 5」から変化なし!?
今回も発売は秋?!
by カエレバ

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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