ドコモのツートップ展示はしてあるが、試しようがない。販売員を配置する前にやることがあるのでは。

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docomoのツートップという、今までにない販売戦力できたdocomo。その内の1つの端末が、発表から日にちを開けずに発売されました。これは早速見てこようと思い、昨日大型家電販売店の携帯電話売り場に行きました。

でも正直あまり携帯電話の販売場所や、パソコンの販売場所へは行きたくないのです。店員さんがしつこく付きまとうからではありません。せっかく行っても、まともに端末やパソコンを試せたことがないからです。普通の販売店へ行く度に、物を売るとは思えない、信じられないような思いをするから、Apple Store以外のIT関係の販売店へは行きたくないのです。

電源は入っているが、、、

この日体験した信じられない出来事はこちら。

電源は入っているが、PINコードを入力してくださいと表示されて、そこから先に進めない。

こんな仕打ちも初めてでした。docomoの展示場所に行くと、「docomoのツートップ」とかなりスペースを割いた展示が。見た瞬間にdocomoの並々ならぬ気合いを感じずにはいられません。まだ発売が1週間先のGALAXY S4も展示してあるではないですか。

「GALAXY S4」もある!前から触ってみたかった端末。迷わず「GALAXY S4」を体験することに。幸いなことに、端末を自由に体験できるようになっています。手に持って、スリープを解除。その次の瞬間信じられない出来事が、、、

「PINコードを入力してください。」

???そんなの分かるわけない。しかたがないので、「0000」と入れてみました。PINコードが違いますと弾かれます。確か、標準の状態では「0000」のはずだったような。しかたがないので、「1234」と打ち込みます。やっぱりPINコードが違いますと弾かれます。これは、もうどうしようもない。やけくそ気味に「・・・・」とでたらめに打ち込みました。やっぱりPINコードが違いますと弾かれました。さらに、、、端末がロックされてしまいました、、、

コードは繋がっているのに、充電されていないため、電池切れ
「GALAXY S4」端末がロックされてしまったので、しかたなく隣の「Xperia A」を触ることに。

色々触ってみるものの、画面が付きません。電源が入っていないのじゃないかと思い、電源ボタンを長押ししましたが、画面が付きません。コードが繋がっているのに、画面が付かないはずはない。その後ガチャガチャ触っていました。付いたのは、充電を促すバッテリの画面、、、

以上でdocomoが自信を持って送り出す、ツートップの端末体験は終わりました。
午前中の早い時間帯でしたが、売り場には販売員さんが一人いらっしゃいました。この販売員さんの着ている服は、docomo、au、SoftBank、、、と各社のロゴが背中に入っています。特定の会社のみに肩入れする販売員ではなく、この売り場のすべての端末を販売する販売員でしょう。

売り場に立つ前にやることがあると思うのは、僕だけでしょうか。端末を展示してあっても体験できないようでは、端末は売れません。ただでさえ、iPhoneに押されて厳しい状況。iPhoneに打ち勝つには、新しい端末を触ってもらい、iPhoneと遜色ない、いやiPhoneより良い!と思ってもらわなければいけないはずです。たまたま僕が訪れた販売店だけかもしれませんが、PINコードを入力しろとか、電源が付かないとか、Apple以外の販売店に行くと、信じられない出来事ばかり起きます。

携帯電話売り場だけでなく、パソコン売り場に行っても、こんなことはしょっちゅう起きます。パスワードを入力を求められて、ロックが解除できない。インターネットに繋がらない、、、

こんなことばなり起きるので、僕はApple StoreとAmazon以外では買い物をしたくありません。はっきり言って、物を売るレベルになっていません。売れなくて当然です。Appleが凄い、iPhoneの出来が良い。そういうことではなく、物を売るという基本が出来ていないから売れてないような気がしてなりません。

オープン前に展示商品のチェックを

値段や品揃えではなく、まずは売り場に置いてある商品を、しっかり点検してからお店をオープンしてください。僕が望むのはそれだけです。それが改善されないうちは、iPhone、iPad、Macは売れ続け、Appleの一人勝ちが続くでしょう。

by カエレバ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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