「Surface Pro」がいよいよ発売。僕でもよく分からない時点で売れないと思う。

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ついにと言いますか、やっとSurface Proが発売されます。

世界初の256Gバイトモデルも登場:「Surface Pro」は6月7日に発売、Office入りで9万9800円から – ITmedia PC USER
実質10万オーバーの価格。

Microsoftが発売しているSurfaceというタブレットは2種類あります。

・Surface RT
Windows8が乗っているので、パソコンのソフトが使えるタブレットかと思いますが、このOSはパソコン用のOSではなく、タブレット用のWindows RTというOSで、パソコンのソフトは動きません。Windowsのタブレット向け(Windows RT)アプリしか動きません。ただ、Windows RT用のOfficeが発売されています。

・Surface Pro
タブレットの形をしたパソコン。フルサイズのWindows8が乗っていますので、パソコンのソフトが普通に動きます。勿論Officeが動きます(日本市場には、最初からインストールされています)

要は普通のパソコンと、タブレットの2種類あるということです。どっちもMicrosoftが発売しているので、同じOSかと思いますが、AppleがMacのOSとiPhone、iPad用のiOSの2つのOSを持っているのと同じような感じです。

Microsoftがまずかったのは、それをほぼ同時に2つ出したのが、余計に市場を混乱させたかと思います。さらに、Windows RT向けのアプリが少ないので、Surface Proの使い道が、インターネットとメールとOfficeぐらいという状況。この状況では、タブレットを購入する人は、iPadかAndroidタブレットを購入するでしょう。

Office付で10万を切る価格?

10万を切る価格で、一瞬安いように思いますが、キーボードが付いていません。Officeを標準で付けているなら、キーボードがないと話しになりません。さらに、安い方のお洒落なキーボードカバーは、打鍵感がまったくないため、非常に打ちにくい。¥10,980のほうの、Surface タイプ カバー以外は使い物になりません。

最低でも、¥99,800+¥10,980の¥110,780は必要です。11万オーバーでしたら、普通にMacBookAirの11インチモデルが購入できます。MacBookAirにはOfficeは付いていませんし、Mac用のOfficeを購入しても、互換性に若干の不安があります。それでもMacBook Airを買った方が、満足度が高いように思います。

そんなにOfficeが必要

パソコンを欲しいという人とお話をすると出てくるのが「Officeって付いている」ということ。日本のパソコン市場は、ほとんどのモデルにOfficeが付いているような状態でしたので、パソコン=Officeみたいな認識が出来てしまっているように思います。みんなそんなにしょっちゅうOfficeで文章や表ばかり作っていますか?パソコンって仕事の書類を作るだけのも?そんなことに10万以上する物を購入する必要が本当にあるのでしょうか?

もっと楽しい使い方があるはずです。仕事だけでなく、他の使い道を見つけた人は、Windows以外のパソコンやタブレットに行くと思います。普段パソコンはあまり使わない方で、仕事上どうしてもOfficeが必要という方は、SurfaceもしくはWindowsのパソコンを購入されるのが良いように思います。

何はともあれ、自分の用途にあった端末を購入してほしいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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