1台で3機種分の使い方?!ノートパソコン、タブレット、さらにデスクトップパソコンという新発想。

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現在台湾で行われているCOMPUTEX TAIPEI(台北国際コンピュータ見本市)にて、非常に面白いパソコンが発表されました。

【イベントレポート】【詳報】ASUS、第4世代Core/Atomを両方搭載した脱着型ハイブリッドPC ~Atom搭載のFonepad Note FHD6、WQHD液晶搭載Transformer Pad Infinityなど
ASUS …
1台で3役。

記事を読んでも分かりづらいと思いますので一言で言いますと、ノートパソコン、タブレット、デスクトップパソコンと、この1台で3つの使い方が出来る端末です。

COMPUTEX TAIPEI(台北国際コンピュータ見本市)とは

新しく発表された製品を紹介する前に、このイベントが何かを説明します。COMPUTEX TAIPEIとは、TAIPEIという通り台湾で行われているコンピュータのイベントです。コンピュータ関連の見本市ですが、コンピュータに使われる、ハードウェア製造業者が中心のイベントです。今や世界のパソコン、スマートフォン、タブレットに使われている部品のほとんどが、台湾や中国で作られています。このイベントで発表される部品や新技術が、これから僕らの元に届けられる新製品に使われることからも、非常に注目度の高いイベントです。ここで発表される物が、2013年の後半を賑わせることになるはずです。

紹介するのは、ASUSから発表された1台で3役になる新しいノートパソコン。どういうことか説明すると、まず見た目の通りノートパソコンです。そして液晶とキーボードが分離できるようになっていて、分離させるとタブレットになります。ここまでは、現在発売中のWindows8のノートパソコンでも店頭に並んでいます。今回発表された「Transformer Pad Infinity」がすごいのは、キーボードのほうにも、パソコンの機能が入っていて、キーボードから映像ケーブルを液晶ディスプレイに繋ぐと、普通にデスクトップパソコンとして使えてしまいます。今あるWindows8のタブレットになるノートパソコンは、液晶側にパソコンのすべての機能が入っているので、分離してしまうと、キーボードは何も使えない状態でした。「Transformer Pad Infinity」はキーボードをディスプレイに繋ぐと、普通にパソコンとしても使えます。

想定される使い方は

想定される使い方は、カフェでは、ノートパソコンとして使い、街中等でちょっと調べ物をしたいときには、予め液晶ディスプレイとキーボードを分離しておいて、タブレットとして使います。お家に帰ったら、液晶ディスプレイとキーボードを分離させた状態で、キーボードを自宅にある液晶ディスプレイに繋いで、デスクトップパソコンとして使います。分離してあるディスプレイは、タブレットとして動作しますので、メインは自宅の液晶ディスプレイで作業をしつつ、メールやSNSの確認はタブレットで処理するという使い方ができます。

メーカーも、このような使い方を想定していると思います。あとは実際に発売されて、性能が中途半端で使い物にならないということさえなければ。昨今のCPUの性能等を考えると、きっとその心配はないと思うので、期待して発売を待ちたいと思います。

僕が買うのかと聞かれれば買いませんけどね(笑)Macでこれが出てくれたら買いますが、、、Appleはこういうことは絶対にやらないと思うので。OSがWindows8なのが、、、

スタートボタンが復活:「Windows 8.1」プレヴュー版 « WIRED.jp
スタートボタンが復活するそうです。

スタートボタンが復活するそうなので、微妙な使いにくさが改善されればいいのですが、、、僕が思うには、スタートボタンがないのが使いにくい理由ではないような気がします。根本的に設計が悪いのか、非常に使いにくい。今後のWindowsとMicrosoftが心配です。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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