僕の予想通りバッテリー長持ちのMacBook Airが登場した。

スポンサーリンク

僕の希望するMacBookAirが登場しました!

アップル – ノートパソコン – MacBook Air
バッテリーが1日持つ!

インテルが6月に新しいCPUを出すということで、新しいMacBook Airも6月ぐらいに登場かと噂されていました。画面がRetinaディスプレイになるという噂もありましたが、蓋を開けてみれば、ディスプレイはそのままで、新型CPUに変更することで、バッテリー持続時間が大幅に伸びました。

ノートパソコンはとにかくバッテリーと常々思っていましたので、これは非常に嬉しいマイナーアップデートです。他社のHaswell搭載ノートパソコンは、MacBook Retinaディスプレー以上の解像度を積んだものも出てきています。そのため、MacBook AirにもRetinaディスプレイの搭載が期待されましたが、今回は搭載されませんでした。

Retinaディスプレイを搭載することで、せっかくHaswellで電力消費が下がっても、液晶が高解像度化されることで、せっかくの省電力が相殺されてしまっては元も子もありません。高解像度のディスプレイが欲しい方は、MacBook Retinaモデルを選択してほしいという意味だと思います。

MacBook Airは、Appleのノートパソコンのラインナップでの位置づけは、一番機動力があり、仕事やプライベートなどで、1日フルに使うノートパソコンだと思います。そういう意味でも、バッテリーが伸びることで、電池が切れることを気にすることなく、使うことができるのは、大変素晴らしい判断だと思います。

どのモデルがいい?

今回もMacBook Airは4型発売されます。まず最初の選択肢は、ディスプレイの大きさを、11インチか13インチのどちらかに選択すること。世間では11インチが良いと言う方が多いようですが、僕は13インチを薦めます。2世代前のMacBook Airでは11インチを使っていましたが、正直画面が小さかった。特に縦の解像度が足りなくて、インターネットをするにしても、少々見づらい部分がありました。あと、トラックパッドが13インチモデルと比べると、やや小さいくなります。そのせいで、少々操作がし辛いと思いました。

僕が13インチを薦める理由は以上ですが、13インチにすることで、バッテリー容量が増え、バッテリーの持続時間がアップするのも大きいかと思います。今回の新型MacBook Airは11インチが9時間、13インチがカタログ公称値で12時間になりました。現在使用しているMacBook Air(Mid2012)がカタログ公称値で7時間、実際に使用している感覚では、5時間ぐらいはバッテリーが持つ感じです。Haswellでどうなるのかは、実際に使ってみないと分かりませんが、おそらく13インチモデルは、10時間はバッテリーが持つのではないかと思われます。

10時間も持てば、本当にバッテリーのことを気にせずに使えます。ついにノートパソコンの一番の弱点、常にバッテリーのことばかりを心配してまう病から解放されます(笑)そういった意味からも、新型MacBook Airに買い換える価値はあると思います。

CPUのクロック周波数が、、、

スペックアップのアップデートと思いますが、よーく仕様を見てみると、CPUのクロック周波数が前のモデルより落ちています。

MacBook Air(Mid2012)は、1.8GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大2.8GHz)、3MB共有三次キャッシュでしたが、MacBook Air(Mid2013)は、1.3GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大2.6GHz)、3MB共有L3キャッシュになっています。

これはCPUの世代が違うので、単純に数字だけで比較はできませんが、少々きになる点です。本日よりゾクゾクとレビューが上がってくると思いますので、レビューを見て判断したいと思います。

メモリーも変わった?!

あとは変わってないかと思いましたが、よーく見るとメモリーも変わっているようです。4GB 1,600MHz LPDDR3オンボードメモリと書いてあります。MacBook Air(Mid 2012)は、4GB 1,600MHz DDR3Lオンボードメモリでした。LPDDR3とDDR3Lの違いがよく分からないので、少し調べてみたいと思います。

今すぐ買い換え!

MacBook Airを現在使用している方は、今すぐ新型に買い換えでしょう!バッテリーが伸びるだけで、普段の使い勝手が圧倒的に良くなると思います。これからMacBook Airを購入しようと思っていた方は、バッテリーが長くなっただけのモデルチェンジで、少々肩透かしを食らった気分かもしれません。しかし、MacBook Airを使っている人間から言わせれば、バッテリーの持続時間が増えることが1番嬉しい改善点です。

あとは、メモリーを増やした方が良いのか(MacBook Airは後からメモリーを増設できないので、最初にじっくりと考えて下さい)、SSDの容量をどうするか、CPUの性能も上げたほうがいいのか。以上の3点についても考えて、あなたのベストMacBook Airを選んで下さい。僕もじっくりと悩んで決めたいと思います。

 

Twitter でYuyaをフォローしよう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク 仕事中でもネットができれば購入できるAmazon

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
follow us in feedly