Surface RTが期間限定で1万円値下げ!仕事限定端末にするのもありかもしれない。

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Surface RT(Microsoftのタブレット)が期間限定で値下げします。

「iPad値上げはチャンス」 「好調」のSurface RT、あえて値下げした理由 – ITmedia ニュース
1万円の値下げ。

Appleが為替レートの関係で突然値上げしたのをチャンスと捉え、一気に1万円下げることで、販売を加速させるとのこと。Surface RTと競合するのはiPad miniではなく、iPad Retinaディスプレイモデル(画面の大きいほうのiPad)だと思います。ここでの比較は、iPadと比較します。比較するモデルは、同じストレージ容量の32GBモデル。

Surface RTが¥39,800に対し、iPad Retinaディスプレイモデルが¥59,800。その差¥20,000。これはかなり大きい金額のように思います。さらに、Surface RTには標準でOffice(Word、Excel、PowerPoint)が付いています。普通に購入すると15,000円ほどするOfficeが最初から付いているのは、Surface RTの良い点だと思います。

キーボードを追加しないといけない

期間限定で1万値下がりし、iPadとの価格差が2万円になりました。本体価格で2万の差は大きいと思いましたが、忘れていたことがあります。Officeをまともに使うならキーボードが必須だということです。タブレットの画面をタッチする、ソフトウェアキーボードでも、文字は打てないことはありませんが、まともに使うには、少々厳しいものがあります。

Surfaceには、カバー兼用のキーボードがあります。それを購入すれば文字入力の問題は解決されます。Surface RT用のキーボードは2種類ありますが、高いほうのタッチパッド「Type Cover」を選択してください。このキーボードが10,980¥ですので、iPadとの価格差が9,020円になります。iPadはキーボードを付けていないため、比較が公平じゃないという気もしますが、iPadはキーボードがない状態で使うことが前提の端末だと思うので、このような比較にさせてもらいました。

iPadとの価格差約1万。今回Microsoftが、Surface RTを値下げしたのはMicrosoft自身も、Surface RTはキーボードを付けるのが前提のタブレットというのを自覚しているため、iPadに対してキーボードを付けた状態で、1万の価格的優位性を作りたかったのではないかと思います。

5万を下回る価格でOfficeでビジネス文章の作成が出来、さらにインターネットとメールをする端末として割り切って使えば、Surface Proではなく、Surface RTを購入するのもありのような気もします。

あと、一つ引っかかる点があるとすれば、、、プリンターに関してでしょうか。タブレット系の端末は、常にこの問題がまとわりつきますが、Surface RTは、Windows8対応というプリンターじゃないと印刷できないようです。この点は、少々不便かもしれません。(パソコン経由で印刷する方法もあるようです)

iPadは、AirPrint対応プリンターがたくさんありますが、Surfaceに対応しているプリンターは、まだまだ少ない状況です。パソコンの用にドライバーを入れれば解決できればいいのですが、そういう作りではないようなので、Surface RTから文章を印刷するというのは、少々手間がかかるかもしれません。

パソコンの様に自由に使えない部分もありますが、仕事用の端末として割り切って使うのも良いと思います。期間限定で価格が下がっていますので、この機会に購入のご検討をしてみてはいかがでしょうか。

by カエレバ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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