日経新聞朝刊記事から「イヤホンも高級路線 」確かにイヤホン売り場に人が多い

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本日の日本経済新聞朝刊記事、「イヤホンも高級路線 スマホ普及、音質こだわる 」という記事がありました。

たしかに東京より2年は遅れている名古屋でも、大手家電量販店のヘッドフォン売り場がかなり拡大されていました。先週末はビックカメラを訪れましたが、売り場の広さだけでなく、ヘッドフォン売り場にたくさんのお客さんがいたのに少々びっくりしました。

なにより、この日経新聞の記事が書いてるように、1万を越す商品の前に人が多いように思います。

ビックカメラやヨドバシカメラなど家電量販店では、これまでは3000~5000円程度のイヤホンが売れ筋だった。最近は米ビーツ・エレクトロニクスの「ビーツ・バイ・ドクター・ドレー」など店頭価格が2万円前後のイヤホンの売れ行きが伸びている。

※日本経済新聞朝刊記事6月19日(火)より引用

1万ではなく、2万オーバーの商品の売れ行きが良いようです。2万オーバーのヘッドフォンは音の世界が、また一段と違います。スマートフォンの普及で、外で音楽を聴く人が増え、それに伴い高級ヘッドフォンの売上げも伸びたのではないでしょうか。

プレゼントにも高級ヘッドフォン

スマホ関連の小物をプレゼントに選ぶ若者も増えている。「プレゼント向けのイヤホンも、この半年は1万円前後の製品に人気が集まるようになった」(ビックカメラ)

※日本経済新聞朝刊記事6月19日(火)より引用

さらにプレゼントにも、高額なヘッドフォンが選ばれているようです。

もっとビックリするのは、

大阪・日本橋に本店があるイヤホン専門店「e☆イヤホン」では6万円強のゼンハイザージャパン「IE 800」に対して発売前の予約が想定以上に多く、一時は約100本の納品待ちになった。今も品薄の状態が続いているという。「音がいいイヤホンを買ったという話題がSNSで広がりやすくなった」(e☆イヤホン)ことも一因だ。

※日本経済新聞朝刊記事6月19日(火)より引用

なんと6万を越すヘッドフォンの売上げも好調とのこと。一度未知の世界を味わってしまうと、戻れないのでしょう。

僕が現在狙っているのはこちら。BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンです。このヘッドフォンも未知の世界の音でした。

皆さんも未知の世界の音を探しに行きましょう!

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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