祝!山井投手ノーヒットノーラン。久しぶりにプロ野球の順位を見たら、、、

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やりました!中日ドラゴンズの山井投手がノーヒットノーランを達成しました。ノーヒットノーランを達成すること自体素晴らしいことですが、山井投手がノーヒットノーランを達成したことは、他の選手がノーヒットノーランを達成する以上に意味があります。

みなさんご存じだと思いますが、伝説の日本シリーズで降板劇があったからです。あの場面での投手交代は賛否両論ありました。だからこそ今回の快挙が、当時の首脳陣を救うという一面もあるでしょう。特に、落合監督、森投手コーチは、今回の山井投手のノーヒットノーラン達成を、心から祝福していると思います。

久しぶりに野球情報を見てビックリ

山井投手のノーヒットノーラン達成という記事を見て、久しぶりに野球のページをチェックしました。山井投手のノーヒットノーラン以上にビックリしてしまいました。いつのまにか、ジャイアンツが貯金15で首位。

たしか、少し前まで、タイガースが首位になったと聞いたので、もっと混戦なのかと思いました。さらにビックリしたのが、ドラゴンズが3位だったこと。ドラゴンズも負けが続き、チーム崩壊というような報道もありましたので、てっきり最下位かと思ったら、なんとAクラス。しかし、成績を見ると、借金9、、、借金9で3位。このままいけば、クライマックスシリーズに出場できます。

この状況ですと、優勝はジャイアンツとタイガースのどちらかで決まりでしょう。今のセリーグは、3位までに入ることができれば、クライマックスシリーズに出場できます。クライマックスシリーズに出場できるということは、借金9のドラゴンズでも日本シリーズに出場して、日本一になる可能性があるということです。これでは、長いシーズン144試合の意味がありません。最後だけ頑張ればいいという雰囲気が、今のプロ野球にあるように思います。

これでいいのでしょうか。オールスターを前にして、早くもしらけムードのプロ野球。特にセリーグは、ここ数年このような状態が続いています。飛ぶ飛ばないボールの問題以前に、根本的にプロ野球というものを考えないといけない時期が来ているのではないでしょうか?来年から交流戦の試合数を、減らすということを検討しているようですが、そんなことではなく、セリーグとパリーグの構成を、毎年抽選でシャッフルしてみたらどうでしょうか。そして交流戦はなし。毎年リーグのチームが変わるので、交流戦はなしにできます。そうすれば、本流の144試合のリーグ戦をもっと意味のあるものにできるはずです。

WBCも失敗し、シーズン戦も失敗気味のプロ野球。今こそ改革の時だと思います。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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