iTunesカードのキャンペーン中!しかし、以前より還元率が悪くなっています。

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iTunesカードのキャンペーンの鉄板、ビックカメラでのお得なキャンペーンが開催中のようです。しかし、その還元率を見た瞬間、目を疑いました。

ビックカメラ、「iTunes Card」を2枚同時購入すると10%OFFになるキャンペーンを開催中
大幅に下がっています。

今回のキャンペーンは、2枚同時購入で10%の値引き。5,000円のiTunesカードを2枚購入すると、2枚目のカードが10%引き。2枚のiTunesカードの合計金額9,000円になります。

充分これでもお得な訳ですが、以前は2枚目のiTunesカードが半額でした。2枚目が半額ということは、25%引きになります。5,000円のiTunesカードを2枚購入すると、合計金額が7,500円でした。今は¥7,500ですから、昔よりだいぶお得ではなくなっています。

値引きではなく、デジタルコード追加キャンペーンが狙い目

昔は、断トツでビックカメラとヨドバシカメラのiTunesカードのキャンペーンがお得だったため、デジタルコードが付くキャンペーンはあまり注目されませんでした。しかし、このような状況では、デジタルコードが追加されるキャンペーンが一番お得ということになります。

ソフトバンクやローソン、3,000円以上の「iTunes Card」購入で最大2,000円分のiTunesデジタルコードが貰える「iTunes Card キャンペーン」を開催
どっちがお得か自分で判断してください。

デジタルコードが追加されるキャンペーンは、¥5,000を2枚購入して、代金の¥10,000を支払うと、¥2,000分のiTunesカードをチャージすることができるポイントが貰えます。

9,000円で10,000円分のポイントか、10,000円で12,000円分のポイントを貰うのか、いったいどっちがお得なのでしょうか?1,000円安く購入するのがいいのか、それとも1,000円余分に支払うことで、2,000円分のポイントを貰うのがお得なのか。考えれば考えるほど分からなくなりそうですが、還元率で計算すると、どちらがお得かが分かります。

計算しますと、10%と約17%(10,000÷12,000=83.33333…になります。)の還元率になるので、10,000円分のiTunesカードを購入することで、2,000円分のデジタルコードを貰う方がお得と言うことになります。要するに、12,000円分のiTunesカードを10,000円で購入するということです。

でもそんなにアプリや音楽をそんなにダウンロードしないという方は、デジタルコードが貰えるキャンペーンではなく、純粋に安く買える、ビックカメラのキャンペーンを利用したほうが良いかもしれません。

どちらがお得か自分で考え、iTunesカードをキャンペーン中に購入しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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