日本経済新聞の有料会員になるべき。有料サイトでも破格の¥4,000の価値あり。

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日本経済新聞のデジタル会員になってから3ヶ月ほど経ちました。

月¥4,000という月額料金を聞くと、有料会員になるのを躊躇していしまう金額です。しかし、3ヶ月ほどサービスを使った正直な感想は、有料会員になって本当によかったと思います。月額料金以上にボリュームがあり、全部読み切れないぐらいに、日本経済新聞のサービスは、ボリューム満点だからです。

新聞だけじゃない

僕自身も、日本経済新聞のデジタル会員について勘違いしていたことがあります。それは、紙の新聞がタブレットやスマートフォンで読めるだけだと思っていたのです。日本経済新聞のデジタル会員は、紙の新聞がタブレットやスマートフォンで読めるだけではありません。日本経済新聞のWebでしか読めない記事が相当数あります。このWebだけでしか読めない記事が、デジタル好きとしては非常に面白い記事が多いのです。さらに、インタビュー記事も、深いインタビューが多く、読んでいてハッとさせられることが多々あります。

最近始まった、テックの本棚という記事も非常に面白い。テクノロジー関係の記事を集めたページですが、インタビューの内容が心打たれる物が多く、どんどん時間が過ぎていってしまいます。

日本経済新聞のWebページ中心でいい

今や無数のWebページがあり、ニュースサイトも相当数あります。あれもこれも読んでいては時間が足りません。日本の新聞で一番記事の質が高い、日本経済新聞のWebページだけを読み、Yahoo!等のニュースサイトの記事は、もう読まなくていいかなと思います。スマートフォンやタブレットの普及で、SNS、電子書籍、ゲーム、音楽、、あれもこれも手元の端末で出来るようになってきました。あれもこれもできるようになっても、1日は24時間。圧倒的に時間が足りません。

少し前、断捨離ブームがありました。断捨離とは、「不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。」スマートフォンやタブレットがあるおかげで、ますます部屋の物を減らすことができるようになっています。しかし、その端末の中の情報が増えすぎて、完全に処理しきれなくなっています。そろそろスマートフォンやタブレットの使い方を断捨離する時期が来ています。

だからこそ日本経済新聞のデジタル会員になって、日経の記事を中心に読むのが良いように思います。ただ、日本経済新聞は日本国内の記事ばかりで、少々海外に関するニュースが少ないという指摘もあります。海外のニュースは他のWebページで補完するとして、まずは日本経済新聞のデジタル会員になってみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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