次のdocomoは国産スリートップ!Panasonicは?!

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次のdocomoの新製品はスリートップのようです。

ドコモの冬商戦、ソニー・シャープ・富士通を重点販売へ=関係筋 | Reuters
ツートップの次はスリートップ

2012年の春モデルから、従来のドコモにはない、ツートップ戦略という販売戦略を開始しましたが。その第二弾となる冬モデルでは、なんとスリートップ戦略になるようです。その選ばれし3機種は、ソニー、シャープ、富士通。まさかの国産スマートフォン押しできます。

ソニーのスマートフォンは、今年の初めに登場した「Xperia Z」から、日本のスマートフォンとは思えない完成度で、大変人気のモデルとなりました。その功績が認められ、その次に発売された「Xperia A」は、見事ツートップ戦略の1つとして発売され、3ヶ月で130万台を販売し、大ヒット商品となりました。

そのソニーの新型スマートフォンが、ドコモの重点販売商品に選定されるのは当然として、何故サムスンのGALAXYが落選し、シャープと富士通のスマートフォンが新たに重点販売商品に選定されたのでしょうか。

70万台ではヒットではない?!

重点販売商品から外れてしまう、サムスンのGALAXY。これまでもドコモは、サムスンのGALAXYを優遇してきました。GALAXYは端末の完成度が高かったため、iPhoneに対抗できる唯一の端末として、ドコモも押さざるを得ない部分もあったかと思います。


一方、夏商戦でツートップに入った韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)は、「ギャラクシーS4」の販売が発売から3カ月間で70万台弱と伸び悩んだことなどから、冬商戦は重点販売の対象から外れる。

記事によると、3ヶ月で70万台も売れています。ソニーのXperia Aの130万台には敵いませんが、それでもドコモの商品ラインナップの中では、かなりの販売数でしょう。70万台で重点販売商品から外れるということは、めでたくドコモの重点販売戦略商品に加わるシャープと富士通は、それ以上の台数を求められるということでしょう。ツートップがスリートップになりますので、その分台数のハードルが下がるということになるかもしれませんが、今までのように数万台程度の販売台数という訳にはいきません。

もしかしてiPhoneを取り扱うための準備?!

ロイターの記事でもiPhoneの取扱についてふれていますが、サムスンを外したのは、もしかしてアップルのiPhoneを導入するための準備と考えるのは、筋違いでしょうか。


米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の「iPhone(アイフォーン)」の取り扱いは現在も検討中。導入を決めれば冬商戦の戦略に大きな影響を及ぼすが、高い販売目標を求めるアップルに対し、ドコモはアイフォーンの販売台数を全ラインアップの2─3割にとどめたい考えで、結論は出ていないもようだ。

特段目新しい情報はなく、従来と同じ表現に終始していますが、これだけ売れているサムスンのGALAXYを外すのには、何か理由があるのではないでしょうか。結局ドコモがiPhoneを取り扱うのか取り扱わないのか。その謎が判明するのもあと1ヶ月ほど。9月には新型iPhoneの発表がありますので、ドコモの本当の狙いが分かりそうです。

パナソニックのドコモ向けの新商品の投入は?!

それよりも気になるのは、、、パナソニックです。ドコモが特定の機種に肩入れをする販売戦略をしたことで、ドコモ向けの端末投入を見送る発言をしています。しかし冬モデルで、シャープと富士通が見事重点販売商品になります。

パナソニックはドコモに文句を付ける前に、まずはしっかりとした商品を作ることが大事だと思います。いつまでも従来のやり方に縛られていないで、グローバルに通用する商品を早急に生み出すことが必要なように思います。

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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