Surface Proの新型は、2013年の秋に出るようです。

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 Surface Proの新型も出るようです。ここ数ヶ月、度重なる値下げキャンペーンで、打倒iPadを前面に押し出してきた、MicrosoftのSurface。しかし、あまりに値下げをするため、在庫処分ではないのかと勘ぐられています。時期的にも性能的にも、そろそろ新型が出るだろうというのは、ガジェット好きなら分かるかと思います。しかし、Surface RTは新型が出るが、Surface Proまで新型が出るのかまでは、不透明な部分がありました。

Surface RT、米量販店で150ドル値下げ ―新型Surface登場間近か | ガジェット速報
RTは値下げもあり、新型登場の気配濃厚だが。

しかし、本日の日本経済新聞の朝刊記事に、サラッと新型Surface Proが、今秋に発売することが確定のように書かれていました。

まず北国銀行に2300台の納入が決定した。同行は2014年夏までに上位機種「サーフェスプロ」を全行員に配布する。今秋にも刷新するバッテリー駆動時間などを改善した次期モデルになる見通しだ。

この記事自体は、日本のマイクロソフトが、法人市場を開拓するための専門部門を設けるという記事になっている。しかし、その記事の中にサラッと大事なことが書いてある。「納入する端末が、今秋にも刷新するバッテリー駆動時間などを改善した次期モデルになる見通し。」と書いている。

たしかに次期Surfaceは噂されているが、Proまで出るという確定情報はまだない。今回の日経の記事で、Surface RTだけでなく、Surface Proも今秋には新型が出るというのが確定した。

バッテリー駆動時間が伸びる?

この記事でもう一つ注目したいのは、バッテリー駆動時間が伸びると書いてある点。Surface Proは、Surface RTよりバッテリー駆動時間面で劣っている。バッテリー駆動時間の少なさが、Surface Proの購入を渋ってしまう要因じゃないかと思う。その劣っているバッテリー駆動時間が改善されるのなら、年末に出てくると思われる新端末達の中でも、Surface Proはかなり面白い端末の1台になってくるはずだ。

現行SurfaceはIvy Bridgeだが、次期型はHaswellになるはず。Haswellになれば、順当にバッテリー駆動時間が伸びるはず。現行の5時間程度のバッテリー駆動時間は、9時間程度のバッテリー駆動時間になるだろう。そうなってくると、ますますSurface RTの存在意義がなくなってくる、、、残念だが、Surface RTは無くなり、SurfaceはProのみになるだろう。これからSurfaceを購入しようと考えている方は、RTかProかどちらを購入するか、真剣に考えた方がいいだろう。僕ならSurface Proを購入します。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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