ドコモのロゴをiPhoneに入れたら、アップル崩壊の始まり。

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ドコモがiPhoneを販売するというニュースが出てきて、ここ数日はこのニュースが世間を賑わしている。ドコモからiPhoneが出るということで、ついにドコモも自社のロゴを端末に入れるのを諦めたのかと思ったら、そうでもないらしい。

ドコモ、iPhone販売へ 今秋にも 焦点は「ロゴ」か – ITmedia ニュース
これが実現したら、大変なことになる。

昔からアップルと条件が折り合わないため、ドコモからiPhoneが発売されないというニュースが存在していた。その条件の中のひとつに、「iPhoneにdocomoのロゴを入れること」という冗談のような話があった。やっと発売ということは、当然docomoのロゴが入らないのが、アップルの世界では絶対条件のはずだ。それなのに、こんな見方もあるようだ。

アナリストは、両社が妥協した可能性があるとみる。Macquarie証券でアジアの通信分野を担当するアナリスト、ネイサン・ラムラー氏は「ドコモは大手キャリアであり、iPhoneの新たな販売拡大が見込めるため、Appleが柔軟になった可能性はある」と指摘する。

はっきりいってありえない。もしこんなことが実現したとしたら、それこそアップルの崩壊の始まりだ。いくらドコモが持っている市場が大きいとはいえ、たかだか6,000万ほどだ。半分のユーザーがiPhoneに変えたとしても3,000万台。iPhone1台を¥50,000と計算して、30,000,000×50,000。たかだか1,500,000,000,000円ほどじゃないか。1兆5,000億程度の売上げが欲しいがために、自分達の作った世界最高の作品のデザインを汚すことなんて絶対するはずがない。もしスティーブジョブズがいたら、絶対にこんな話題は出ないし、もしドコモがロゴを入れろと言ってきたら、怒鳴り返しているだろう。それぐらい自分達の作った物に自信を持っていたし、誇りを持っている。ドコモの持っている市場が、それなりに巨大な市場だとはいえ、自分達の作品を変えてまで、それを手に入れようとはしないだろう。

こんなダサいiPhoneは見たくない

ドコモのスマートフォンを使っている人には申し訳ないが、電車や街でドコモのスマートフォンを使っている人を見たとき、目に飛び込んでくるdocomoのロゴを見ては、本当にかっこ悪いなぁと思ってしまう。こんなセンスの悪いロゴを入れてしまう、ドコモの美的センスが分からない。スマートフォンの表面ではなく、裏面に入れるのもありえない。この美しいiPhoneに、docomoなんて入っていたら、悲しくなってしまう。

絶対こんなことはないと思うが、もしこれが実現してしまったらどうしようかと心配になり、iPhone5のケースを外し、素の状態でiPhone5をじっくりと見た。

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裸の状態でiPhoneを見ると、まったく無駄のないデザインに、極めて質感の高いディティールに、思わず息を呑んでしまう。あまりに綺麗すぎて、ケースを付けて使うということは、なんて勿体無いことをしているのかと思ってしまう。しかし、あまりに美しすぎるがゆえに、傷ひとつ付けたくなくて、ケースを装着してしまうのだが。

誰よりデザインに拘り、誇りを持ってきたアップルなら、1兆5千億程度の売上が欲しいがために、自分たちの魂を売るようなことはしないはず。もしこんなにカッコ悪いdocomoというロゴを入れたとしたら、アップルという会社の崩壊の始まりだろう。それが分かる日は、あと3日後。ドコモがiPhoneを販売するしないということより、ドコモのロゴが入るのか入らないのか。これこそが今後の未来の行方を決めるはずだ。

 

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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