iPhone5は在庫限り。今すぐ携帯電話販売店へ。

スポンサーリンク

iPhone5sとiPhone5cが発表されました。世間の注目は新しいiPhoneに注目が集まっていますが、僕が注目するのは旧機種となってしまった。iPhone5です。

「iPhone 5」、日本国内では在庫限りで販売終了へ
今すぐ、SoftBankショップかauショップへ。

そのiPhone5が、在庫限りで販売終了というニュースが出ました。当然こうなるだろうと思っていました。iPhone5cという中身がiPhone5で外見だけ変えたモデルが出るので、iPhone5はその役目を終えるのが当然の流れです。安くiPhoneが欲しい方は、デザインもポップで可愛くなったし、99ドルと安いみたいだから、iPhone5cを購入すればいいと思っているかもしれません。しかし、iPhone5cが出ることで、同じ性能の製品が値上がりすることになります。

iPhone5cは約45,000円する

アップルの発表会で、iPhone5cの16GBモデルが、99ドルと出ました。新しいデザインで99ドルならいいかなぁと思ってしまいますが、これは携帯電話のキャリア(ドコモやソフトバンクのこと)と2年間契約した場合の価格です。実際の端末代は、45,000円ほどになります。携帯電話料金と合算されることで、よく分からなくなっていますが、実際は45,000円を支払うことになります。しかし、在庫限りのiPhone5の販売価格は、16GBで0円です。現在のiPhone5の端末価格は本当に0円になっています。在庫処分の投げ売り価格で、こうなってしまいました。最初に端末代をすべて支払っているので(0円なので支払う必要はありませんが)、毎月の料金に端末代がない状態で月々割が約2,000円割り引かれます。

ということで、去年のiPhone5が出たときに購入された方と比べると、毎月の料金が2,000円以上安いはずです。もし契約月以外で解約しても、違約金を10,000円ほど払うだけで、端末代の残債も残っていません。そのため、すぐにまた他のキャリアに乗り換えることも可能です。

約5万はお得なiPhone5を購入するのが一番

どうしても最先端のiPhone5sが欲しいという方は仕方がありません。しかし、そのiPhone5sはかなり入手が難しそうです。

「iPhone 5s」、各キャリアとも予約受付は実施しない意向
やはり生産台数が少ないようです。

iPhone5cの予約しか受け付けないということからも、かなり生産台数が少ないため、徹夜で並ばないと入手は不可能と思われます。そうなるとしばらくは、iPhone5sを入手するのが難しくなります。もうひとつの端末の、iPhone5c。たしかにデザインは非常に魅力的ですが、iPhone5と中身は一緒です(厳密に言うとLTEの対応電波が増えているので、iPhone5cのほうが良い)。iPhone4やiPhone4S、または他の携帯電話をお使いの方は、この機会にiPhone5に乗り換えるのが一番だと思います。

なお、今回説明していることは、同じキャリアでの機種変更ではダメです。MNP(ナンバーポータビリティ)をすることで、この恩恵を受けられます。メールアドレスが変わってしまいますが、最近携帯電話キャリア(@softbank.ne.jp等)の名前が入ったメールを使っていますか。ほとんど使っていないのではないでしょうか。思い切ってキャリアを変更しても、特に不自由な事もないと思います。

iPhone5の在庫がなくなる前に、MNPをしにいきましょう。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
follow us in feedly