OS X 10.8.5 追加アップデート 1.0をしたら余計におかしくなったのは僕だけ?!

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本日MacBook Airの追加アップデートをしたら、余計にFaceTime HDカメラがおかしくなりました。

Apple、「OS X 10.8.5 追加アップデート 1.0」をリリース
待望の修正アップデート。

Skypeだけではなく、PhotoBoothやQuickTime Playerでもカメラが使えなくなりました。これにはかなり焦りました、、、カメラ自体をまったく認識していないのです。しかたがないので、昨日入れ替えたカメラプラグインを再度入れ直してみました。入れ直したところ、無事FaceTime HDカメラが使えるようになりました。

isight not recognized in Skype after…: Apple Support Communities
どうやら先にプラグインを変えてしまうと、アップデートの修正が適用されないようだ。

英語のページですがこちらのページを読むと、どうやら今回の追加アップデートを適用する前に自分の手でカメラプラグインを修正してしまうと、うまくいかないようだと書いてあります。どうやら、先にカメラプラグインを修正してしまうと、今回の追加アップデートのカメラプラグインが適用されないため、再びFaceTime HDカメラがおかしくなるようです。

再度同じことをしてください

FaceTime HDカメラが再び使えなくなった方は、再度同じ方法で、カメラプラグインを入れ替えてください。そうすると、正常にカメラが使えるようになります。

無事FaceTime HDカメラが使えるようになりホッとしました。しかし、アップルの不手際でこうなったのに、手間と時間を掛けて修正したら、再度おかしくなるとは、、、ユーザーにこういった手間を掛けさせないためにも、こういった些細な事での不具合を起こさないようにしてほしいと思います。

いよいよリリースの迫った新しいOSの「OS X Mavericks」では、今回のようなことがないように願いたいところです。

Apple、開発者に対し「OS X Mavericks」のGM版をリリース
いよいよ登場間近。

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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