すべてのキャリアがiPhoneを扱うようになった今、iPhoneブランド崩壊か。

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寝耳に水とはこのこと。ドコモがいつの間にかこっそりと、意味不明なサービスを実施しておりました。

ニュース – ドコモがiPhoneの一括購入時の機種代金などを見直し、発売前の深夜に決定:ITpro
寝耳に水とはこのこと。

何故かソフトバンク、auより端末代が高かったドコモが、他社と同等の端末値段になるというようなサービスのようです。しかし、相変わらず条件が色々あって、本当に得なのかどうなのかもよく分かりません。ドコモもなんとかiPhoneを売ろうと、色々な値引きサービスを実施していますが、よく見てみるとあまりお得じゃないサービスばかり。各キャアそれぞれ様々な値引きサービスをしており、一体全体どこが一番得なのかよく分からない状況です。

早くもiPhone5sも端末代0円?!

iPhone5cが0円になるなら分かりますが、まさかiPhone5sが早くも端末代が一括0円?!

auショップに現れた「iPhone 5s MNP一括0円」案件の契約方法がテクニカルすぎた件 | すまコジ
もうなんでもありの状況。

このブログを読んでもらうと分かりますが、想像を遙か斜め上をいく方法です。ここまでして販売しないといけない状況なのでしょうか。iPhone5sはまだ発売されたばかりのハイエンド機種ですが、、、携帯電話ショップの店頭に貼りだされているPOPを見ると、iPhone5s乗り換えキャッシュバック2万というPOPも見かけます。まさかこんな早い段階で、新しいiPhoneが投げ売り状態になるとは思ってもいませんでした。これはドコモが参入したことで、販売競争がより熾烈になったことの現れでしょう。僕ら消費者にとっては嬉しいことですが、ここまでメチャクチャな状況になると、iPhoneというブランドが崩壊しそうで心配になってきます。

発売して1ヶ月も経たない時期でこの状況。これがiPhone6が発売されると予想される、来年の秋頃にはどうなっているのでしょうか。端末代一括0円にキャッシュバック3万どころの話じゃなくなってくるように思います。

ドコモのツートップ戦略も終了

今年の春に始まったドコモのツートップ戦略。冬商戦はサムスンのGALAXYを外して、スリートップだ(SONY、シャープ、富士通)だというニュースもありましたが、まさかのドコモがiPhoneを販売。

NTTドコモ、ツートップ戦略を1回限りで終了 iPhone主軸路線へ – ガジェット速報
ツートップとはなんだったのか。

iPhoneを販売することができるようになったため、もう◯◯トップ戦略は終了するようです。やっぱりツートップ戦略は、iPhoneを販売するための布石だったのでしょう。iPhoneに対向するための戦略だと言っていましたが、特定機種に肩入れできる状況を作ることで、iPhoneを販売できる体制を作ったとしか思えません。

これで、国内スマートフォンは壊滅でしょう。さらに販売競争が熾烈になりすぎて、iPhoneブランドまで崩壊してしまうような気もします。現在の端末性能なら、iPhoneを買い換える理由もなかなか見つかりません。そうなると毎年右肩上がりにiPhoneが売れ続ける訳がありません。

世界的にもiPhoneのシェアが非常に高い日本ですが、ドコモのiPhone参入が市場を疲弊させ、iPhoneブランドの崩壊に向かってしまう気がするのは僕だけでしょうか。

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YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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