Macの調子が悪いときは、月1でディスクを検証をやってみよう。

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最近Macの調子が少し悪かった大野です。ブログを執筆するときに使う「MarsEdit」というアプリで文字を入力すると、カクカクして非常にストレスが溜まっておりました。コンピュータが好きな人間にとって、「モッサリ・カクつく・固まる」この3つがストレスの一番の原因になります。Macを使っていると、あまりこういったことはないのですが、ここ最近ブログを執筆していて、いつも何かおかしいなぁと感じていました。

最初は文字入力のシステム的な問題かと思っていました。そう思ったのも、ATOKという非常にメジャーな日本語文字入力ソフトを使っていたのですが、優秀なのは優秀ですが、非常にカクつくといいますか、使っていてストレスが溜まる動作をするのです。最初はハードウェアの問題かと思っていましたが、色々調べていくと、ATOK固有の問題というのが分かりました。どうやらカクつくのはATOK仕様のようなのです。有料ソフトで、カクついてストレスが溜まっていたら意味がありません。仕方がないので、Google日本語入力に切り替えました。いくらGoogleのサービスとはいえ、無料のサービスということもあり、あまり期待していなかったのですが、これが非常に軽快な動作。正直なところ、ATOKより完成度が高いと思います。

それからというもの、Google日本語入力を使い、快適にブログを執筆しておりました。しかし1週間ほど前から、文字を打つとカクついたり、アプリが固まったりするようになりました。色々原因を探っていました。最悪クリーンインストールかとも思いましたが、もうすぐMacには新しいOSの「OS X Mavericks」が発売になります。クリーンインストールするなら、その時に一気にしようと思い、昨日までカクつきながらブログを書いていました。

本体自体の問題だった

Google日本語入力から、ことえりに変えたり。ことえりにしてもカクつくので、ATOKにしてみたり。やっぱりATOKもカクつくので、もう半ば諦めていました。「OS X Mavericks」がリリースされるまでの我慢だと思いながら、パチパチと頻繁にカクつきながらブログを書いておりました。

そんな中、何を思ったのか、ディスクユーティリティの「ディスクを検証」というものを実行してみました。

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赤い文字が出てきました。こういった時に赤い文字が出るのは、だいたい良くないことだと相場が決まっています。

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色々書いてあってよく分かりませんが、修復が必要とのこと。すぐにディスクを修復というボタンを押しました。

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緑の文字が出てきました。こういった時に緑の文字が出るのは、だいたい良いことだと相場が決まっています。

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「ボリュームの修復が完了しました。」と、安心の象徴ともいえる緑の文字で書かれています。赤の文字が出て動揺した心には、緑の文字というものが非常に心を落ち着かせます。緑の文字が出たからといって、安心してはいけません。実は直ってなくて、またカクつくんじゃないかと思いながら、ブログを書いていますが、まったくカクつくこともなく、非常に気持ちよくブログを執筆ができます。これこそが本来のMacの姿。僕を悩ませた日々とも、これでお別れです。

月1で「ディスクを検証」を実行

アクセス件の修復は週1で実行していました。まずディスクを修復することはないので(Macを5年ぐらい使っていますが、初めて出ました)、気にすることはないと思っていました。とくに何か変わったことをした訳でもないのに、ディスクがおかしい状態になっていました。

今回のトラブルから学んだことは、「ディスクのアクセス件を修復」だけではなく、「ディスクを検証」も同時に実行しようということ。どちらもボタンをクリックするだけで実行できます。たいした負担ではありません。月に1回は、「ディスクのアクセス件を修復」と「ディスクを検証」の2つを実行するのが良いでしょう。

人間は頭で覚えていても忘れてしまう生き物。忘れても思い出すには、機械の力を使いましょう。定期的にタスクに出てくるよう、GTDソフトなどのソフトに、リマインダー登録するのがいいんじゃないでしょうか。僕も早速Toodledoにタスク登録をし、月1でタスクが現れるように設定しました。

定期的なメンテナンスをし、快適なMacライフを!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

YUYA

IT機器が大好きです。 ファミコンブームで初めてデジタル製品の虜になり、それからパソコン、スマートフォン、タブレットと、一通りデジタル製品を使ってきました。 大きく時代は変わり、IT機器なしでは生きていけない世の中になりました。しかし、使うことに疲れてしまい、あまり有効に使えていない人をたくさん見かけます。 楽しく簡単にIT機器を使えるよう、当ブログで説明していきます。IT機器を使って生活を豊かにしましょう。
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